2013年12月23日
2013年24回目(CAZU)
12月21日-22日で行ってきました。
木曜日から金曜日にかけての雪の状態が心配。金曜日の夜に、ふもとっぱらのライブカメラを見てみると、午後は既に一面真っ白になってるではありませんか。
土曜日の朝になるのを待って、浩庵、水之元、椿荘と電話をかけましたが、どこも、道に雪があります、とか、ノーマルタイヤでは厳しそうといった反応ばかりで、朝霧方面、道志は断念。
ちなみに、強行された方もいらっしゃったようで、浩庵へ入っていればこんな風景画待っていたようです。(勝手にリンク。みーぱぱさんごめんなさい)。
http://mirai.naturum.ne.jp/e1803683.html
タイヤさえノーマルでなかったら、こんなとこ、逆に行ってみたかった!!!
既に土曜の朝9時頃。雪を避けるのなら千葉方面か、と思ったものの、これから都心を抜けていく気にならず、家に近いところで、気持ちにフィットするところをと考えていたら。。。

この光景が思い浮かび、埼玉は飯能のCAZUへ初のステイで出撃してきました。ソロ+この薪使いたい放題で2700円なり。
家から約60km、11時前には着いてしまいましたが、完ソロでした。いくら3連休といっても、さすがにオフシーズン。小さなキャンプ場で、ソロは6張でも厳しそうな河原指定となりますが、誰もこなければ、かなりの贅沢感が味わえます。

平らな地面を選んで設営!駐車場はすぐそこ(歩いて1分)ではありますが、河原への車の乗り入れはできません。




直火可なので、かまどを作って、ロストルでの直火調理。
(火おこし中)

(いよいよ炊爨!手軽、とは言えませんが、この雰囲気は大好き)

(完成!焼肉定食(笑)肉もロストルにフライパンを載せて焼きました)

遅めの昼食というか早めの夜ご飯というか、4時ごろには食べ終わってしまい、後は読書と焚き火を続けます。このころには、河原へ私を含め合計4組のソロキャンパーが集っていました。単なるもの好きの集まりに過ぎないとしても、そこは同好の志、何を話したわけでもありませんが、ちょっと嬉しかったかもしれません。
夜になっても気温は0℃程度。それほど寒くはありません。幕内に入り、ヒーターで暖をとりながら、こんな感じで焚き火を眺め、ウィイスキーを飲んで、読書を続けます。

(夜食には、さばの味噌煮の缶詰)

夜中でも最低気温はマイマス2℃だったようですが、外に出しっぱなしだった燃料系キャリアーはこんな感じへ。

土曜日の午前中に着いたときから気づいてはいたのですが、この河原、冬は、一日中、太陽の日があたりません。地面は永久凍土風に、日中も凍ったままで、乾燥撤収には苦労しました。
幕の中で、508と、今回初投入のユニフレームのヒーター、2台を入れて、無理やり乾燥へ。2時間くらいかかりましたか。
実験とばかりに、この2台のヒーターを入れたままにして、幕をほぼ完全に閉め切ると、30分程度で、一酸化炭素は約100ppm程度にまで上昇します。皆さん、気をつけて!
(ユニのヒーター、ガスの残り30分程度の時、なぜか急に炎上!なぜだろう・・・謎。危うく幕を焼いてしまうところでした)

木曜日から金曜日にかけての雪の状態が心配。金曜日の夜に、ふもとっぱらのライブカメラを見てみると、午後は既に一面真っ白になってるではありませんか。
土曜日の朝になるのを待って、浩庵、水之元、椿荘と電話をかけましたが、どこも、道に雪があります、とか、ノーマルタイヤでは厳しそうといった反応ばかりで、朝霧方面、道志は断念。
ちなみに、強行された方もいらっしゃったようで、浩庵へ入っていればこんな風景画待っていたようです。(勝手にリンク。みーぱぱさんごめんなさい)。
http://mirai.naturum.ne.jp/e1803683.html
タイヤさえノーマルでなかったら、こんなとこ、逆に行ってみたかった!!!
既に土曜の朝9時頃。雪を避けるのなら千葉方面か、と思ったものの、これから都心を抜けていく気にならず、家に近いところで、気持ちにフィットするところをと考えていたら。。。

この光景が思い浮かび、埼玉は飯能のCAZUへ初のステイで出撃してきました。ソロ+この薪使いたい放題で2700円なり。
家から約60km、11時前には着いてしまいましたが、完ソロでした。いくら3連休といっても、さすがにオフシーズン。小さなキャンプ場で、ソロは6張でも厳しそうな河原指定となりますが、誰もこなければ、かなりの贅沢感が味わえます。

平らな地面を選んで設営!駐車場はすぐそこ(歩いて1分)ではありますが、河原への車の乗り入れはできません。




直火可なので、かまどを作って、ロストルでの直火調理。
(火おこし中)

(いよいよ炊爨!手軽、とは言えませんが、この雰囲気は大好き)

(完成!焼肉定食(笑)肉もロストルにフライパンを載せて焼きました)

遅めの昼食というか早めの夜ご飯というか、4時ごろには食べ終わってしまい、後は読書と焚き火を続けます。このころには、河原へ私を含め合計4組のソロキャンパーが集っていました。単なるもの好きの集まりに過ぎないとしても、そこは同好の志、何を話したわけでもありませんが、ちょっと嬉しかったかもしれません。
夜になっても気温は0℃程度。それほど寒くはありません。幕内に入り、ヒーターで暖をとりながら、こんな感じで焚き火を眺め、ウィイスキーを飲んで、読書を続けます。

(夜食には、さばの味噌煮の缶詰)

夜中でも最低気温はマイマス2℃だったようですが、外に出しっぱなしだった燃料系キャリアーはこんな感じへ。

土曜日の午前中に着いたときから気づいてはいたのですが、この河原、冬は、一日中、太陽の日があたりません。地面は永久凍土風に、日中も凍ったままで、乾燥撤収には苦労しました。
幕の中で、508と、今回初投入のユニフレームのヒーター、2台を入れて、無理やり乾燥へ。2時間くらいかかりましたか。
実験とばかりに、この2台のヒーターを入れたままにして、幕をほぼ完全に閉め切ると、30分程度で、一酸化炭素は約100ppm程度にまで上昇します。皆さん、気をつけて!
(ユニのヒーター、ガスの残り30分程度の時、なぜか急に炎上!なぜだろう・・・謎。危うく幕を焼いてしまうところでした)
