2019年04月27日
ネイチャーランドオム(2019年4泊目)
4月20-21日、10連休前の週末で今年初の道志はネイチャーランドオムへ。

前日の予約時、ちょっと混んでますとの情報が。

なので早めのに到着しましたが、狙っていた高台サイトは、金曜日からの先客で埋まっていました。

その少し下のサイトへと投宿。ここも悪くありません。

ただ、今回、河に水は全く流れておらず、静かなサイト。

今回は、久しぶりにスキレットを使って。。。

OD缶の上で使うと、これからの季節はOD缶が熱くなりすぎて怖いので、焚火台にて使います。

風も強くなく、快適な週末です。食べた後には、これまで行ったことのない、キャンプ場所の東のはずれまで散歩。

広がっている平坦な地面、周りには他のサイトもなく、グルキャンにはもってこいかもしれません。


そうそう、ここ道志ではまだ頑張っている桜がいました。


正午くらいの時点で、いい感じのサイトはほぼ埋まっているという込み具合。 偶然のオフラインさんとの再会も嬉しい驚きでした。


暑くもなく寒くもなくで、焚火を満喫、日付が変わるころに就寝。

翌日、のんびりと過ごし、11時ごろに撤収へ。

途中、「和み」にて、月見うどんの、クレソンの天ぷらを昼食に。テラス席からは大室山も望めます。


前日の予約時、ちょっと混んでますとの情報が。
なので早めのに到着しましたが、狙っていた高台サイトは、金曜日からの先客で埋まっていました。
その少し下のサイトへと投宿。ここも悪くありません。
ただ、今回、河に水は全く流れておらず、静かなサイト。
今回は、久しぶりにスキレットを使って。。。
OD缶の上で使うと、これからの季節はOD缶が熱くなりすぎて怖いので、焚火台にて使います。
風も強くなく、快適な週末です。食べた後には、これまで行ったことのない、キャンプ場所の東のはずれまで散歩。
広がっている平坦な地面、周りには他のサイトもなく、グルキャンにはもってこいかもしれません。
そうそう、ここ道志ではまだ頑張っている桜がいました。
正午くらいの時点で、いい感じのサイトはほぼ埋まっているという込み具合。 偶然のオフラインさんとの再会も嬉しい驚きでした。
暑くもなく寒くもなくで、焚火を満喫、日付が変わるころに就寝。
翌日、のんびりと過ごし、11時ごろに撤収へ。
途中、「和み」にて、月見うどんの、クレソンの天ぷらを昼食に。テラス席からは大室山も望めます。
タグ :ネイチャーランドオムソロキャン
2018年11月25日
学校橋、ネイチャーランドオム(2018年21-23泊目)
10月から11月にかけて、ネイチャーランドオム、学校橋、ネイチャーランドオムと合計、3回出撃しました。
これらを。今回まとめて。記録のためにアップ。
最近は新しいキャンプ場というより、知っているところをまわしているという感じのキャンプが続きます。ドキドキ感はないのですが、かつて知ったるみたいな、満足感がありますかね。
10月13日泊りは連続してきているオムへ相棒犬と。お気に入りの最上段サイトではなく、白樺広場の一角に投宿。








続いて11月2日は金曜泊で学校橋へ。3日が祝日のせいか、ジャンボリーもふもとっぱも予約でいっぱいの様子。土曜日泊りはあきらめ、金曜日15時にフレックスで退社。18時頃には学校橋についていました。さすがにもう暗くなっていたけれど、すぐに行けるという手軽さは抜群です。ですが同輩の方々も多くなっているようで、ほんとにキャンプブームを改めて実感。ここはゆるきゃんにも登場していないはずだが。








そして11月17日は再びとって返して単身オムへ。6-7割くらいの埋まり具合のようすでしたが、滝見台という場所でいいサイトを取れました。

今回はピルツ7で。サーカスの登場とともに、すっかり見なくなってしまったような気がします。










帰りに初めて立ち寄った NAGOMI。おいしいうどんでした!これからは道志のかえりにはここにしようかな。

これらを。今回まとめて。記録のためにアップ。
最近は新しいキャンプ場というより、知っているところをまわしているという感じのキャンプが続きます。ドキドキ感はないのですが、かつて知ったるみたいな、満足感がありますかね。
10月13日泊りは連続してきているオムへ相棒犬と。お気に入りの最上段サイトではなく、白樺広場の一角に投宿。
続いて11月2日は金曜泊で学校橋へ。3日が祝日のせいか、ジャンボリーもふもとっぱも予約でいっぱいの様子。土曜日泊りはあきらめ、金曜日15時にフレックスで退社。18時頃には学校橋についていました。さすがにもう暗くなっていたけれど、すぐに行けるという手軽さは抜群です。ですが同輩の方々も多くなっているようで、ほんとにキャンプブームを改めて実感。ここはゆるきゃんにも登場していないはずだが。
そして11月17日は再びとって返して単身オムへ。6-7割くらいの埋まり具合のようすでしたが、滝見台という場所でいいサイトを取れました。
今回はピルツ7で。サーカスの登場とともに、すっかり見なくなってしまったような気がします。
帰りに初めて立ち寄った NAGOMI。おいしいうどんでした!これからは道志のかえりにはここにしようかな。
2018年10月01日
ネイチャーランドオム(2018年19-20泊目)
9月22日~24日の2泊で道志は、ネイチャーランドオムへ。

雨の降っていない道志であれば、最近はここネイチャーランドオムに来ています。

連休でもなんとか予約が取れることに加えて、プライベート感満載のサイトが魅力です。たとえ、広場的サイトにファミがあふれていたとしても、段々畑状に配置されている独立したサイトを確保できれば、まったく気になることはありません。

ということで、オムで一番気に入っている中沢台の一番上のサイトに今回も投宿。

ここは裏がもう山林で、誰もサイト脇を通りませんし、水場もお手洗い(ウォシュレット付)もすぐそばという絶好の立地。横を流れている川の音もさほど大きくはありません。

頭上は、高いところで気の枝・葉で覆われいるため、日よけならタープも不要です。

今回は2泊なので本などじっくりと読んで過ごしましたが、途中、「はやぶさ2」関係でビッグニュースが舞い込んできました。小さな探査機を小惑星の竜宮へと無事投下して、その小型探査機が撮った小惑星の表面がこちら。

(JAXA)
興奮がやまず、ツイッターやらなんやらをつつきまわしていました。ちなみに、オムではAUでも電波が来ています。

さて、今回の新兵器はこちら。5000円弱と決して安くないのですが、雰囲気に負けてかってしまいました。

フライパンの柄は、現地にて、落ちている木の枝をひろい、必要なら削って作成するというコンセプト。面倒といえば面倒ですが、それを楽しみと思えるかどうかがポイントです!


で、こんな感じに。。。雰囲気重視です。スキレットよりは、火の回りが速いため、ステーキなどなら、あっというま。はやく火からはずして余熱で焼かないと超ウェールダンにすぐなってしまいそうです。




連休で混んでいるキャンプ場。でもだれも来ないサイトで一人を楽しみます。楽しみのお供は、ビールにワインにJack。


これはいかん(笑)、そう思いなおして、運動がてらに、裏の山に少し分け入ってみました。



そしてこちらは戦利品。残念ながら乾燥はしてませんでした。




二日間であれこれたべました。月曜日の11時ごろ撤収。




道志はやはり秋が良いかも。
雨の降っていない道志であれば、最近はここネイチャーランドオムに来ています。
連休でもなんとか予約が取れることに加えて、プライベート感満載のサイトが魅力です。たとえ、広場的サイトにファミがあふれていたとしても、段々畑状に配置されている独立したサイトを確保できれば、まったく気になることはありません。
ということで、オムで一番気に入っている中沢台の一番上のサイトに今回も投宿。
ここは裏がもう山林で、誰もサイト脇を通りませんし、水場もお手洗い(ウォシュレット付)もすぐそばという絶好の立地。横を流れている川の音もさほど大きくはありません。
頭上は、高いところで気の枝・葉で覆われいるため、日よけならタープも不要です。
今回は2泊なので本などじっくりと読んで過ごしましたが、途中、「はやぶさ2」関係でビッグニュースが舞い込んできました。小さな探査機を小惑星の竜宮へと無事投下して、その小型探査機が撮った小惑星の表面がこちら。

(JAXA)
興奮がやまず、ツイッターやらなんやらをつつきまわしていました。ちなみに、オムではAUでも電波が来ています。
さて、今回の新兵器はこちら。5000円弱と決して安くないのですが、雰囲気に負けてかってしまいました。
フライパンの柄は、現地にて、落ちている木の枝をひろい、必要なら削って作成するというコンセプト。面倒といえば面倒ですが、それを楽しみと思えるかどうかがポイントです!
で、こんな感じに。。。雰囲気重視です。スキレットよりは、火の回りが速いため、ステーキなどなら、あっというま。はやく火からはずして余熱で焼かないと超ウェールダンにすぐなってしまいそうです。
連休で混んでいるキャンプ場。でもだれも来ないサイトで一人を楽しみます。楽しみのお供は、ビールにワインにJack。
これはいかん(笑)、そう思いなおして、運動がてらに、裏の山に少し分け入ってみました。
そしてこちらは戦利品。残念ながら乾燥はしてませんでした。
二日間であれこれたべました。月曜日の11時ごろ撤収。
道志はやはり秋が良いかも。
2018年04月14日
ネイチャーランドオム(2018年7泊目)
4月7日~8日で道志はネイチャーランドオムへ出撃。約1年ぶりとなる訪問でしたが、今回、最初に受付が出来たこともあって、紅葉台の更に上にある中沢台に投宿。
段々畑状になっているサイトの一番上ですからプライベート感は抜群。加えて、水場もトイレも至近にあって便利。お手洗いはウオシュレット!
さっさと設営してからの乾杯。ここはAUもばっちりです。
キャンプ場のお風呂も予約しましたが、まぁ歩いていける距離なので。(10~15分)
まずはステーキ。
午前中からたんまりと焚火!
これがやりたくてキャンプに来てますが、道志の林間の雰囲気は焚火にとてもマッチ。
早い夜飯となった麻婆豆腐のころにはバーボンへと切り替え。
23時頃まで1カ月以上ぶりのキャンプを堪能しました。
そして翌朝。快晴です。ここ道志はでは風も大したことはありませんでした。
そしてもちろん朝焚火も・・・
11時頃に撤収。落ち着いた素晴らしいサイトでした。とれたらぜひまた、滞在したい場所です。
2017年05月02日
ネイチャーランドオム(2017年6、7泊目)
俺の連休が終わった。すまいる氏なら、そう記すだろう。
連休谷間の4月30日~5月2日の連泊。雰囲気が良くて、混んでない、そう考えれば、ここしか思い浮かばないのが、道志のネイチャーランドオム。
新緑の季節。だが、もう少し経ったほうが、綺麗だったかもしれない。
前回は2014年の訪問以来、3年の月日が経っても、プライベート感重視のサイトと広場のサイトという構成は健在。
食べて、飲んで、ぼーっとしての二泊三日。
かつて、であれば、季節外れと言ってもよい、雷雨にもしばらく見舞われたが、テントのなかで聞く雨の音は久しぶり。避難中の車内ビールは初めてか!?

どうして空いているのかがわからないくらいだが、こういう逃げ場があるのは嬉しい。
木々は杉。杉を伐採してつくったであろうサイトは、サイトを区切る箇所だけに木々を残している。木は多くてハンモックには、向かない、かな。
デポされた杉の葉は、着火材置き場にまとめられ、もちろん、無料で利用可能。
乾燥は、下の段までテントやシュラフを持ち出して、甲羅干し。
帰路、帰りの道志道、続々と車、バイク。週末からは南の大陸へ。
すぐそばにある、ニュー田代のEサイト。二つだけのサイトながら、水場も、トイレも至近。ここも良い。
2017年05月01日
2014年05月03日
ネイチャーランドオム(2014年5泊目)
ペンタの下で、川の音を聞きながら眠りたい、と思い、5月1日-2日にかけて、道志のネイチャーランドオムへ出撃。
この民家風の建物が受付。

受付からサイトまでは1km程山道を登ります。ここを右折。

すると右手には古民家風の家があり、ここに岩風呂があるとのこと。予約制で大人1名400円。どうやら貸切にできる仕組みのようです。

水曜日にはかなりの雨になったとかで、11時頃到着したときには誰もいませんでした。川がすぐ脇を流れている滝見平、という名前がついているサイトへ投宿。


今日はペンタの下でのコット寝とします。このサイトであれば、風の影響をあまり受けないと見ました。高さの調節できるロゴスのプッシュアップポールを初使用!

そしてWild1で見つけたバーナー用の五徳も初使用。4段階に高さが調節でき、一番高くすると、コールマンのシングルバーナー(ガス)にぴったりです。写真上に見えているのが水場。

散策がてら登っていってみると、

綺麗な炊事棟でした。

ここから振り返ってサイトを見てみるとこんな感じ。

和式ではありましたが、お手洗いも水洗でとても綺麗。

さらにはこんな立派なバーベキュー棟もあって、この下でのコット寝も考えましたが、2時間制で要予約とのこと。ただし、料金はかかりません。

サイトに戻って、夜飯のシュチューを作り始めます。セブンイレブンで初めて見つけた、イナバのミニじゃがいもなる缶詰を使ってみました。やや小振りのむいてあるじゃがいもが7個程入っています。皮むきが面倒なときにはいいかもしれませんね。味も普通でした。ちなみにベルギー産です。

シングルバーナーを使っていて、五徳なんて、とそう思ってきましたが、使い勝手は◎。

そして18時半頃、実食へ!日が長くなりましたね。

そして夜の部。



横になりながら眺める焚き火を充分堪能して就寝。

翌日はキャンプ場全体の散策を狙っていましたが、なんと、車のバッテリー切れやらなんやらで、実行で出来ず、再訪時の課題としました。
オムには、プライベート感いっぱいのサイトもあれば、広場に面した大きなサイトもあるようなので、いろんな使い方が出来そうです。すべてオートサイトのようですが、面白かったのは、混雑時期になると、予約不可になるという点。早いもの勝ちだそうです。山の中に入っていっているのに、なぜかFMはほぼばっちり、AMはほとんど入らないという不思議な現象も。AUのLTEも大丈夫なので、仕事かかえながらの平日キャンプも問題なしです(笑)
この民家風の建物が受付。

受付からサイトまでは1km程山道を登ります。ここを右折。

すると右手には古民家風の家があり、ここに岩風呂があるとのこと。予約制で大人1名400円。どうやら貸切にできる仕組みのようです。

水曜日にはかなりの雨になったとかで、11時頃到着したときには誰もいませんでした。川がすぐ脇を流れている滝見平、という名前がついているサイトへ投宿。


今日はペンタの下でのコット寝とします。このサイトであれば、風の影響をあまり受けないと見ました。高さの調節できるロゴスのプッシュアップポールを初使用!

そしてWild1で見つけたバーナー用の五徳も初使用。4段階に高さが調節でき、一番高くすると、コールマンのシングルバーナー(ガス)にぴったりです。写真上に見えているのが水場。

散策がてら登っていってみると、

綺麗な炊事棟でした。

ここから振り返ってサイトを見てみるとこんな感じ。

和式ではありましたが、お手洗いも水洗でとても綺麗。

さらにはこんな立派なバーベキュー棟もあって、この下でのコット寝も考えましたが、2時間制で要予約とのこと。ただし、料金はかかりません。

サイトに戻って、夜飯のシュチューを作り始めます。セブンイレブンで初めて見つけた、イナバのミニじゃがいもなる缶詰を使ってみました。やや小振りのむいてあるじゃがいもが7個程入っています。皮むきが面倒なときにはいいかもしれませんね。味も普通でした。ちなみにベルギー産です。

シングルバーナーを使っていて、五徳なんて、とそう思ってきましたが、使い勝手は◎。

そして18時半頃、実食へ!日が長くなりましたね。

そして夜の部。
横になりながら眺める焚き火を充分堪能して就寝。

翌日はキャンプ場全体の散策を狙っていましたが、なんと、車のバッテリー切れやらなんやらで、実行で出来ず、再訪時の課題としました。
オムには、プライベート感いっぱいのサイトもあれば、広場に面した大きなサイトもあるようなので、いろんな使い方が出来そうです。すべてオートサイトのようですが、面白かったのは、混雑時期になると、予約不可になるという点。早いもの勝ちだそうです。山の中に入っていっているのに、なぜかFMはほぼばっちり、AMはほとんど入らないという不思議な現象も。AUのLTEも大丈夫なので、仕事かかえながらの平日キャンプも問題なしです(笑)