2014年08月26日
2014年08月25日
スマホから
投稿フォームが変わったみたい。
先週は、これにのってフロリダまでいってきました。それでもってキャンプほまた無しでした。

先週は、これにのってフロリダまでいってきました。それでもってキャンプほまた無しでした。

Posted by armyseals at
18:28
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2014年08月25日
2014年08月11日
滝原オートキャンプ場(2014年9泊目)
8月8日-9日の金曜日泊で、道志の滝原オートキャンプに滞在。久しぶりのソロキャンへようやく出撃できました。この週末を逃すと、次、いつ出撃できるかもわからず、台風影響が叫ばれる中、雨天覚悟の強行策です。各地を見渡しても雨マークは付いていたため、いつかは試してみたいと思っていた、東屋泊&椅子寝にチャレンジすることに。
ここは道志道から近く、道志川を渡ってすぐの立地。キャンプ場は写真の中央奥にあります。

到着!川に沿って、奥へ奥へとサイトが続きます。

去年の秋、i:naさん、ふみぽんさんとご一緒したことがあるこのキャンプ場。立派な東屋に魅かれての再訪です。

管理棟が綺麗になった?と思って管理人さんに尋ねてみると、大雪のために壊れてしまい、新しく作り直したとか。
(手前、左手のクンクリートが打ちっぱなしになっている所が旧管理棟跡地)

こんな感じで設営というか、設置してみました。

水場とその奥のお手洗い。きれいな水洗洋式でした。

ファミグルの2家族の方がいたため、施設関係写真はあまり撮らず。代りにと言っては失礼ですが、施設紹介は、i:naさんのこの記事が詳しいです。http://ilovena.naturum.ne.jp/e1692645.html#more
早速、リフォイルのうどん、鮭缶にとろけるチーズをトッピングしたもので昼食。

今年はあれやこれやと仕事も忙しく、無理やり取った金曜日のお休み。さばけない私のこと、ここにいてすら、携帯やらメールやらで仕事からフリーにはなれません。ですが、こんな風景を眺めていると、少なくとも煮詰まった感からは開放されるから不思議なものです。

雨は14-16時の間こそ降りましたが、それ以外はなんとかもってくれました。こんなことなら、素直に幕をはっておけば良かったと少し後悔。
17時頃から早々に夜飯を作り始めることに。今回のメニューはこちら。

ナチュラムのブロガー、おおてつさん命名の 男のローストビーフ、にチャレンジします。焚き火で熱しておいたスキレットを火から外して肉の表面を焼き固めた後は、ホイルに包んで30分待つだけ、という手間いらずのレシピ。
私の場合、鉄板のフライパンしか持ち合わせず、若干作り方を変えてトライしてみました。
先ずは4分程、弱火でフライパンを熱します(熱での変形防止)。そこへ少量の油をひき、軽く塩胡椒した肉を載せて、中火で表面に火を入れていきます。

もも肉のブロックを使いましたが、いい感じに表面に焼き色がつきました。

ここで火から外そうかとも思いましたが、保熱力が心もとなさそうな鉄板フライパンのこと、もう少し我慢して、ここまで焼いてから、火を止めて、アルミフォイルに包んで、30分待ちます。


そして、結果は。。。

うん、ローストビーフらしい仕上がりとなりました(笑)。
ソースはお薦めに従って、わさび醤油で。和風テイストで美味しく頂きました。ローストビーフと言えば、もう少し薄く取り分けるのでしょうが、このごろっとした厚みこそ、男のローストビーフという名前の由来だとか。火加減さえうまくいけば(ここが難しいのでしょうが)、後は簡単です。場数を踏んで、経験値でのりきりましょう!
堪能してからの一服。東屋のど真ん中での焚き火は控えて、という管理人さんに従って、入り口付近へと焚き火台を移動。ここならOKだそうです。

そして夜。道志道から近いのですが、川音が車などの音を消してくれます。涼しくていい夜でした。

夜食には、久しぶりの棒ラーメンを。

今回使っている椅子は、5段階程傾きが調整できて、一番倒したときのポジションがこれ。流用した足置きに脚をのせて23時ごろに就寝。夜中に寒くて眼がさめ、フリースを着込みました。20℃あったかなかったか位まで気温は下がったようです。

翌朝、若干、体に強張りを感じましたが、快適な目覚めでした。これには、今回、アルコールを飲まなかった、とい効果もあったのかもしれません。このところの仕事ストレスで、深酒気味の毎日。思い切って今回抜いてみました。ちょっと味気ない感じは否めませんが、飲まなければ飲まないなりに楽しめることを知りました。気温が低かったせいか、虫もほとんどいなくて、蚊に悩まされることも一切ありませんでした。
鳴沢村のとうもろこしを買ってきて、という宿題のため、遠回りして道の駅鳴沢で、恵ゴールド、という品種のとうもろこしを買って帰途へ。この恵ゴールド、これまでのとうもろこし観を一変させるほどの甘さと美味しさです。見かけたら、ぜひ、お試しを!
途中立ち寄った139号線沿いの、承知庵というお蕎麦やさん。10割蕎麦が美味しかったです。

ここは道志道から近く、道志川を渡ってすぐの立地。キャンプ場は写真の中央奥にあります。

到着!川に沿って、奥へ奥へとサイトが続きます。

去年の秋、i:naさん、ふみぽんさんとご一緒したことがあるこのキャンプ場。立派な東屋に魅かれての再訪です。

管理棟が綺麗になった?と思って管理人さんに尋ねてみると、大雪のために壊れてしまい、新しく作り直したとか。
(手前、左手のクンクリートが打ちっぱなしになっている所が旧管理棟跡地)

こんな感じで設営というか、設置してみました。

水場とその奥のお手洗い。きれいな水洗洋式でした。

ファミグルの2家族の方がいたため、施設関係写真はあまり撮らず。代りにと言っては失礼ですが、施設紹介は、i:naさんのこの記事が詳しいです。http://ilovena.naturum.ne.jp/e1692645.html#more
早速、リフォイルのうどん、鮭缶にとろけるチーズをトッピングしたもので昼食。

今年はあれやこれやと仕事も忙しく、無理やり取った金曜日のお休み。さばけない私のこと、ここにいてすら、携帯やらメールやらで仕事からフリーにはなれません。ですが、こんな風景を眺めていると、少なくとも煮詰まった感からは開放されるから不思議なものです。

雨は14-16時の間こそ降りましたが、それ以外はなんとかもってくれました。こんなことなら、素直に幕をはっておけば良かったと少し後悔。
17時頃から早々に夜飯を作り始めることに。今回のメニューはこちら。

ナチュラムのブロガー、おおてつさん命名の 男のローストビーフ、にチャレンジします。焚き火で熱しておいたスキレットを火から外して肉の表面を焼き固めた後は、ホイルに包んで30分待つだけ、という手間いらずのレシピ。
私の場合、鉄板のフライパンしか持ち合わせず、若干作り方を変えてトライしてみました。
先ずは4分程、弱火でフライパンを熱します(熱での変形防止)。そこへ少量の油をひき、軽く塩胡椒した肉を載せて、中火で表面に火を入れていきます。

もも肉のブロックを使いましたが、いい感じに表面に焼き色がつきました。

ここで火から外そうかとも思いましたが、保熱力が心もとなさそうな鉄板フライパンのこと、もう少し我慢して、ここまで焼いてから、火を止めて、アルミフォイルに包んで、30分待ちます。


そして、結果は。。。
うん、ローストビーフらしい仕上がりとなりました(笑)。
ソースはお薦めに従って、わさび醤油で。和風テイストで美味しく頂きました。ローストビーフと言えば、もう少し薄く取り分けるのでしょうが、このごろっとした厚みこそ、男のローストビーフという名前の由来だとか。火加減さえうまくいけば(ここが難しいのでしょうが)、後は簡単です。場数を踏んで、経験値でのりきりましょう!
堪能してからの一服。東屋のど真ん中での焚き火は控えて、という管理人さんに従って、入り口付近へと焚き火台を移動。ここならOKだそうです。

そして夜。道志道から近いのですが、川音が車などの音を消してくれます。涼しくていい夜でした。

夜食には、久しぶりの棒ラーメンを。

今回使っている椅子は、5段階程傾きが調整できて、一番倒したときのポジションがこれ。流用した足置きに脚をのせて23時ごろに就寝。夜中に寒くて眼がさめ、フリースを着込みました。20℃あったかなかったか位まで気温は下がったようです。

翌朝、若干、体に強張りを感じましたが、快適な目覚めでした。これには、今回、アルコールを飲まなかった、とい効果もあったのかもしれません。このところの仕事ストレスで、深酒気味の毎日。思い切って今回抜いてみました。ちょっと味気ない感じは否めませんが、飲まなければ飲まないなりに楽しめることを知りました。気温が低かったせいか、虫もほとんどいなくて、蚊に悩まされることも一切ありませんでした。
鳴沢村のとうもろこしを買ってきて、という宿題のため、遠回りして道の駅鳴沢で、恵ゴールド、という品種のとうもろこしを買って帰途へ。この恵ゴールド、これまでのとうもろこし観を一変させるほどの甘さと美味しさです。見かけたら、ぜひ、お試しを!
途中立ち寄った139号線沿いの、承知庵というお蕎麦やさん。10割蕎麦が美味しかったです。
