2014年10月22日
黒坂キャンプ場(2014年13泊目)
10月18-19日の土曜日泊で行ってきました。

山梨県は笛吹市にあるキャンプ場。
hanaさんの記事(http://hanachan34822.naturum.ne.jp/c20198860.html)でここの存在を知ったのが9月末ですから、速攻での訪問です。施設紹介はi:naさんの過去記事(http://ilovena.naturum.ne.jp/e1477280.html)も参考に・・・
夜景が綺麗、という巷の噂ではありますが、結論を先に言ってしまうと、私のサイトからは見れず。また、木々が立派すぎ、さえぎるものなく夜景が見れるサイトはどのくらいあるのだろうかというのが、率直な印象でした。
夜、キャンプ場前の道から撮った夜景がこんな感じでした。

お昼に行った、みたまの湯(キャンプ場から西方へ20分程の距離)からの甲府市の眺め。ここは、南から甲府市を北に望むというロケーション。
遠くには八ヶ岳の姿も。。。ほったらかし温泉とは南北逆の方向から甲府盆地を見ることになります。


温泉からの夜景、撮れるはずもないので、ポスターで代用。いつかは、こんな光景見ながら露天風呂につかりたいものです。

このキャンプ場は、第一と第二に地区が分かれて、公道を挟むほど離れています。
ここを右に行けば第一キャンプ場、左に行けば第二キャンプ場です。

第二キャンプ場の入り口。

水場とトイレ棟。水洗洋式だそうです(けっこうファミの人がいたので視察できず)。

そしてサイトの風景・・・

第二は、第一に比べ て、ややサイトが広そうなためか、はたまた、水洗洋式という文明の利器のせいか、ファミの人の利用が多くなる傾向があるとは管理人さんのお言葉。
そう聞いてしまえば、第一の様子が気になってしまうのが人情というもの。先ほどの分岐に戻り右側を進むと第一キャンプ場です。

管理棟は第一の方にあります。

水場とお手洗い。第一も綺麗な水洗ですが、和式となっています。シャワーブースも二つあり。


車一台でのソロ料金は1900円也。

第一サイトには、私を含めて4名のソロキャンパーがぽつりぽつりと、いい感じの距離感を保って、幕を張っています。
ポツーン・・・も悪くありませんが、お隣から聞こえてくる薪の爆ぜる音も風情があります。中央に小さく写っているお隣の方。どうやらヒルバーグの幕のようです。
(気になる方はこちらへ http://ootetsu.naturum.ne.jp/e2244117.html)

家の冷蔵庫で冬眠していたステーキの処分命令が下り、これを昼食にするべく、解凍中。かちんこちんのため、その間、みたまの湯に行ったのですが。。。

戻ってきてみると、おいてあったはずの密封包装ビニールごと、ステーキは影も形もどこへやら。
途方に暮れた私の耳に、笛吹市の防災無線が響きます。最近、いのししの目撃情報が、なんとかかんとか・・・・
で仕方なく早めの晩飯。またしても鍋キューブを使った鍋料理です。

野菜はもちろん、キムチ鍋用としてスーパーであらかじめカットされているものを有難く利用。便利になったものです。
少し手間をかけたところといえば、最初にごま油で豚肉とキムチを炒めたこと。それから、隠し味でのお味噌投入くらい。
どのくらい味が変わるかと言えば、それは、自己満足程度のお話です。(笑)



今回は吊り下げ式インナーなしでのシェルタースタイルです。Wild-1のローコット。安さに負けて初使用してみましたが、寝心地以前に、脚を組み立てる時に必要な力が尋常ではありません。個体差とも思えなかったですね。女性ではちょと無理でしょ。

ヒーターも投入しつつ、秋の夜長を堪能します。

翌日、あえてすぐには中央高速に乗らず、下道を使って河口湖まで。30分程度で到着。思ったよりも近いんですね。紅葉はまだでしたが、濃厚な秋の気配を楽しみながら帰宅の途へ!

黒坂キャンプ場、道志の椿荘、中央の森的な雰囲気で静かなキャンプ場でした。ちなみに、AUのデータ通信はなんとかOK。
hanaさん、i:naさん、おおてつさん、勝手リンクご容赦の程を!
最後に、今回は日頃、楽しくブログを拝見させていただいている、おおてつさんと遭遇。今回は、ご挨拶のみにて退散いたしましたが、次回はぜひ、一献ご一緒させてください。

山梨県は笛吹市にあるキャンプ場。
hanaさんの記事(http://hanachan34822.naturum.ne.jp/c20198860.html)でここの存在を知ったのが9月末ですから、速攻での訪問です。施設紹介はi:naさんの過去記事(http://ilovena.naturum.ne.jp/e1477280.html)も参考に・・・
夜景が綺麗、という巷の噂ではありますが、結論を先に言ってしまうと、私のサイトからは見れず。また、木々が立派すぎ、さえぎるものなく夜景が見れるサイトはどのくらいあるのだろうかというのが、率直な印象でした。
夜、キャンプ場前の道から撮った夜景がこんな感じでした。

お昼に行った、みたまの湯(キャンプ場から西方へ20分程の距離)からの甲府市の眺め。ここは、南から甲府市を北に望むというロケーション。
遠くには八ヶ岳の姿も。。。ほったらかし温泉とは南北逆の方向から甲府盆地を見ることになります。


温泉からの夜景、撮れるはずもないので、ポスターで代用。いつかは、こんな光景見ながら露天風呂につかりたいものです。

このキャンプ場は、第一と第二に地区が分かれて、公道を挟むほど離れています。
ここを右に行けば第一キャンプ場、左に行けば第二キャンプ場です。

第二キャンプ場の入り口。

水場とトイレ棟。水洗洋式だそうです(けっこうファミの人がいたので視察できず)。

そしてサイトの風景・・・

第二は、第一に比べ て、ややサイトが広そうなためか、はたまた、水洗洋式という文明の利器のせいか、ファミの人の利用が多くなる傾向があるとは管理人さんのお言葉。
そう聞いてしまえば、第一の様子が気になってしまうのが人情というもの。先ほどの分岐に戻り右側を進むと第一キャンプ場です。

管理棟は第一の方にあります。

水場とお手洗い。第一も綺麗な水洗ですが、和式となっています。シャワーブースも二つあり。


車一台でのソロ料金は1900円也。

第一サイトには、私を含めて4名のソロキャンパーがぽつりぽつりと、いい感じの距離感を保って、幕を張っています。
ポツーン・・・も悪くありませんが、お隣から聞こえてくる薪の爆ぜる音も風情があります。中央に小さく写っているお隣の方。どうやらヒルバーグの幕のようです。
(気になる方はこちらへ http://ootetsu.naturum.ne.jp/e2244117.html)

家の冷蔵庫で冬眠していたステーキの処分命令が下り、これを昼食にするべく、解凍中。かちんこちんのため、その間、みたまの湯に行ったのですが。。。

戻ってきてみると、おいてあったはずの密封包装ビニールごと、ステーキは影も形もどこへやら。
途方に暮れた私の耳に、笛吹市の防災無線が響きます。最近、いのししの目撃情報が、なんとかかんとか・・・・
で仕方なく早めの晩飯。またしても鍋キューブを使った鍋料理です。

野菜はもちろん、キムチ鍋用としてスーパーであらかじめカットされているものを有難く利用。便利になったものです。
少し手間をかけたところといえば、最初にごま油で豚肉とキムチを炒めたこと。それから、隠し味でのお味噌投入くらい。
どのくらい味が変わるかと言えば、それは、自己満足程度のお話です。(笑)



今回は吊り下げ式インナーなしでのシェルタースタイルです。Wild-1のローコット。安さに負けて初使用してみましたが、寝心地以前に、脚を組み立てる時に必要な力が尋常ではありません。個体差とも思えなかったですね。女性ではちょと無理でしょ。

ヒーターも投入しつつ、秋の夜長を堪能します。

翌日、あえてすぐには中央高速に乗らず、下道を使って河口湖まで。30分程度で到着。思ったよりも近いんですね。紅葉はまだでしたが、濃厚な秋の気配を楽しみながら帰宅の途へ!

黒坂キャンプ場、道志の椿荘、中央の森的な雰囲気で静かなキャンプ場でした。ちなみに、AUのデータ通信はなんとかOK。
hanaさん、i:naさん、おおてつさん、勝手リンクご容赦の程を!
最後に、今回は日頃、楽しくブログを拝見させていただいている、おおてつさんと遭遇。今回は、ご挨拶のみにて退散いたしましたが、次回はぜひ、一献ご一緒させてください。
2014年10月18日
2014年10月05日
くりの木キャンプ場(2014年12泊目)
10月3日~4日、会社創立記念休みを利用して金曜泊で行ってきました。北は谷川岳、南東には赤城山、南西には榛名山がある渋川市の少し北方、子持村方面にある、くりの木キャンプ場。

2012年に出来たばかりのキャンプ場。まだカーナビにも入っておらず、最後のアプローチは上の写真(左下)のような小さな看板達が頼りとなります。
ジャズの流れるお洒落な管理棟、水場、そして綺麗な洋式水洗お手洗いなどは、初めてブログでここを見たときから変わっていないようです。このときは確か、ソラオトさんの記事でしたか。



ただし、こんなバンガロー、最初のころはなかったような。。。進化していっているようです。

今夜の寝床。ソロ用のサイトで一番大きく、お奨めとは、先週、ここを訪問されたJOGさんからのホットな最新情報!

お奨めとは言っても決して楽、便利なサイトという意味ではありません。車はここに止めて、写真中央付近の所まで、荷物を持って登らなくてはなりません。

仕方なく、山用のザックを持ってきて登る回数の削減を・・・それでも3回は必要でした。

何のための苦労か。それは、このこじんまりとしたサイトにある炉、それに・・・

南側を一望できるこの眺め・・・

ソロ用のサイトはスモールサイトと呼ばれており、S1、S2、S3、S4が主力(S6は整備中)。私の泊まったサイトはS1でした。

S2サイト

S3サイト

S4サイト どれもソロ用テントで一杯という風情です。

設営を終えて、キャンプ場の探索へ。中央エリアのサイトは一段低いところにあり、東の高台、管理小屋前エリア、西の高台(含スモールサイト)が一段高い場所にあります。

東の高台 E2サイト 奥にバンガローがちょっと見えてます。管理小屋に近く、静かでいい雰囲気です。ただ、眺望はありません。

中央エリアのC1、C6サイト。管理小屋からはまぁまぁの距離。ここも眺望はありませんが、サイトとサイトは自然な感じで区分けされています。


そして西の高台W1サイト。

立派な炉はもちろんのこと・・・

広くて平らなサイトからは、この眺望!!!

ただし、いいこと尽くめではありません。管理小屋へはちょっと(2-3分?)歩かなければなりません。

管理小屋前エリアのK1-K3サイト。ここは管理小屋から近くて、眺望も素晴らしいところです。

真夏のような一日で歩いていたら汗だらけに。車で10分の富貴の湯へ行ってきました。大型スーパーも車10分圏にあるので、食材は現地調達で問題なし。

お風呂から戻ってきて、早速はじめます。そう、これがやりたかったんです。この炉の面構え、いいでしょう?

あんなに暑かった一日も、日が傾くと急に秋らしく。。。遠くには榛名山が望めます。

この炉を見ていると、調理に使わずにはいられなくなります。先ずは炊爨。

そしておでんをあたためて・・・

以前もやった組み合わせです。

食後には、初投入のDUGのスキットルでバーボンをちびりとやります。この雰囲気がまたいいのなんのって・・・

気温は17℃くらいまでしか下がらず、結露もほとんどありませんでした。

このキャンプ場。以前はくりの木に覆われていたとか。実際、キャンプ場のすぐそばの道でもこんな光景を見ることができました。

子持温泉へ立ち寄って帰宅の途へ!

続きを読む

2012年に出来たばかりのキャンプ場。まだカーナビにも入っておらず、最後のアプローチは上の写真(左下)のような小さな看板達が頼りとなります。
ジャズの流れるお洒落な管理棟、水場、そして綺麗な洋式水洗お手洗いなどは、初めてブログでここを見たときから変わっていないようです。このときは確か、ソラオトさんの記事でしたか。



ただし、こんなバンガロー、最初のころはなかったような。。。進化していっているようです。

今夜の寝床。ソロ用のサイトで一番大きく、お奨めとは、先週、ここを訪問されたJOGさんからのホットな最新情報!

お奨めとは言っても決して楽、便利なサイトという意味ではありません。車はここに止めて、写真中央付近の所まで、荷物を持って登らなくてはなりません。

仕方なく、山用のザックを持ってきて登る回数の削減を・・・それでも3回は必要でした。

何のための苦労か。それは、このこじんまりとしたサイトにある炉、それに・・・

南側を一望できるこの眺め・・・

ソロ用のサイトはスモールサイトと呼ばれており、S1、S2、S3、S4が主力(S6は整備中)。私の泊まったサイトはS1でした。

S2サイト

S3サイト

S4サイト どれもソロ用テントで一杯という風情です。

設営を終えて、キャンプ場の探索へ。中央エリアのサイトは一段低いところにあり、東の高台、管理小屋前エリア、西の高台(含スモールサイト)が一段高い場所にあります。

東の高台 E2サイト 奥にバンガローがちょっと見えてます。管理小屋に近く、静かでいい雰囲気です。ただ、眺望はありません。

中央エリアのC1、C6サイト。管理小屋からはまぁまぁの距離。ここも眺望はありませんが、サイトとサイトは自然な感じで区分けされています。


そして西の高台W1サイト。

立派な炉はもちろんのこと・・・

広くて平らなサイトからは、この眺望!!!

ただし、いいこと尽くめではありません。管理小屋へはちょっと(2-3分?)歩かなければなりません。

管理小屋前エリアのK1-K3サイト。ここは管理小屋から近くて、眺望も素晴らしいところです。

真夏のような一日で歩いていたら汗だらけに。車で10分の富貴の湯へ行ってきました。大型スーパーも車10分圏にあるので、食材は現地調達で問題なし。

お風呂から戻ってきて、早速はじめます。そう、これがやりたかったんです。この炉の面構え、いいでしょう?

あんなに暑かった一日も、日が傾くと急に秋らしく。。。遠くには榛名山が望めます。
この炉を見ていると、調理に使わずにはいられなくなります。先ずは炊爨。
そしておでんをあたためて・・・
以前もやった組み合わせです。

食後には、初投入のDUGのスキットルでバーボンをちびりとやります。この雰囲気がまたいいのなんのって・・・
気温は17℃くらいまでしか下がらず、結露もほとんどありませんでした。

このキャンプ場。以前はくりの木に覆われていたとか。実際、キャンプ場のすぐそばの道でもこんな光景を見ることができました。
子持温泉へ立ち寄って帰宅の途へ!

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