2017年03月14日
ほったらかしキャンプ場(デュオ)
3月11日~13日、月曜日に休みをとって2泊でほったらかしキャンプ場へ。ソロでは既に2回、そしてデュオでは今回が2回目となる訪問です。
まずはハナレサイトの拡張状況報告を。
(下段が運用中6区画ハナレサイト。上段が拡張中サイト(もう泊まっているグループが(笑))
管理棟から少し離れた場所で既に6区画のハナレサイトと簡易水場が運用中。この上段にあたる場所で、追加となる区画サイト5つ、大の字サイト1つの建設がかなり進んでいます。完成時期は尋ねませんでしたが、そう遠くはない将来というような気が・・・一つは、柵で囲われた犬を放しておいてもOKという区画サイトなのだそう。お手洗いもハナレサイトに追加で出来ます!
(運用中のハナレサイトから。正面の木々の伐採で眺めバツグンに)
(運用中のハナレサイトから)
(ハナレサイトの水場)
(建設中のお手洗い(と思わしきところ)
(建設中の犬放し飼いOKサイト)
(建設中の犬放し飼いOKサイトからの眺め、イイネ!)
(これまではいつも人がいて偵察できなかった運用中の小屋付サイトを偵察)
(小屋の中を窓から)
連れは寒い時期はキャンプには行かない主義。ですが、昨年8月にここを訪れてから、ほったらかしキャンプ場なら、行っても良いとの譲歩があり、フジカ付で行ってきました。もっとも、最低はマイナス2度とさほど寒くはなかったので、ひょっとするとフジカなしでもOKだったかもしれません。
土曜日は満サイト想定内でしたが、誰もいないだろうと踏んでいた日曜でも6割方は埋まっている状況にびっくり仰天。名古屋、神戸からの人もいたようで、ここの人気は全国区になりつつあるのかも。5月までの週末は既に一杯なのだとか。今現在は6月の予約を受付け中!拡張されたところ、いつから運用開始なのでしょうね。
2016年12月31日
ほったらかしキャンプ場(2016年18、19泊目)
12月28日~30日の二連泊で行ってきました。2016年の〆キャン。

今年6月に初めて来て以来、ソロでは二回目。前回レポでは何故か画像が小さくなってしまっていたので、今回、改めてレポります。
今や超有名なほったらかし温泉の駐車場から徒歩3分にあって、通年営業のキャンプ場。今年出来たばかりですが、温泉に負けず劣らずの人気ぶりの様子。28日ですら結構埋まっていました。

焚き火場、と書かれていますが、事実上の管理棟。スタッフさんが中で薪ストで遊んだりもするところ。生ビールやホットワインはこちらで!

水場は立派な屋根付(お湯はでません)で、お手洗いは温便座付。そういえば、缶ビールも自販機で売ってました。


手作り感一杯の設備も良いのですが、なんと言っても一番の売りはこの眺めであることは間違いありません。

今でも少しづつキャンプ場は拡張・進化しているみたいで、夏前には無かったものも出来ていました。拡張後の来年が楽しみです。
サイトは、丘の中腹にあって、下段、中段、上段という感じに配置されてます。
下段はフリーサイトと呼ばれていますが、3組までの利用で運用中。フリーというのは、区画の線が引かれていない、という意味。今回は、ここに投宿。

(上の段から見たとこ)

一段上の中段には、管理棟近くに5つの区画サイト、また、管理棟から歩いて2分前後の所に6つの区画サイトがあります。最近、キャンピングカーが導入され、区画サイトでのキャンピングカー泊も出来るようになったとか。どちらも、だいたい、7×9mという大きさの区画。遠い方は、ハナレサイトと呼ばれていますが、簡易水場がそばにありました。ハナレサイトは、眼前に林がまだあって、夜景はあまりよく見えません。現在、伐採中!

(上の段から見たとこ)

(ハナレサイトへの道)

(ハナレサイト6区画)

(ハナレサイトからの眺め)

そして上段。前回まだ建設途中でしたが、立派なキャビンが完成してました!キャビンには、幕を張るスペースも併設されています。これとは別に18mの長さがある「大の字サイト」も完成。区画サイト二つ分の広さといったところでしょうか。
(手前=大の字サイト、奥=キャビン)

(中段サイトからキャビンを見上げたところ)

(大の字サイトの簡易水場)

料金は大人一泊1500円に加えて、サイト料は、下段のフリーサイト=(1区画相当)1500円、中段の区画サイト=2000円、ハナレサイト=1000円、大の字サイト=3500円です。ハナレサイト以外は、フリーサイトにも電源がすべてあって、別料金ではありますが、今回見た限り使ってる方が多かったように思います。ま、冬、ですからね。
キャビンとキャンピングカーの料金は、こちらを参照。 http://hottaracamp.wixsite.com/camp/blank-1
拡張にともなって、大の字サイトは春を待たずに移設され、そこにはもう一つキャビンができる計画と聞きました。大の字サイトの移転先としてハナレサイトの一段上に現在場所を造成中。伐採効果と相まって、眺めがよくなるのは間違いなしとか。
以上が設備関係。あとは、体験レポとなりますが、風景と飯関係しかないので写真をズラリと貼っておくこととします。ま、言葉はなくとも伝わるかと。やっつけ、と言われても気にしません!(笑)
忙しい一年でしたが、これにて無事終了。お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。また、新年がすべての方にとって良い年になることを祈って、さぁ、もう一仕事。。。乾杯っ!






















(ほったらかし温泉より)


今年6月に初めて来て以来、ソロでは二回目。前回レポでは何故か画像が小さくなってしまっていたので、今回、改めてレポります。
今や超有名なほったらかし温泉の駐車場から徒歩3分にあって、通年営業のキャンプ場。今年出来たばかりですが、温泉に負けず劣らずの人気ぶりの様子。28日ですら結構埋まっていました。

焚き火場、と書かれていますが、事実上の管理棟。スタッフさんが中で薪ストで遊んだりもするところ。生ビールやホットワインはこちらで!

水場は立派な屋根付(お湯はでません)で、お手洗いは温便座付。そういえば、缶ビールも自販機で売ってました。


手作り感一杯の設備も良いのですが、なんと言っても一番の売りはこの眺めであることは間違いありません。

今でも少しづつキャンプ場は拡張・進化しているみたいで、夏前には無かったものも出来ていました。拡張後の来年が楽しみです。
サイトは、丘の中腹にあって、下段、中段、上段という感じに配置されてます。
下段はフリーサイトと呼ばれていますが、3組までの利用で運用中。フリーというのは、区画の線が引かれていない、という意味。今回は、ここに投宿。

(上の段から見たとこ)

一段上の中段には、管理棟近くに5つの区画サイト、また、管理棟から歩いて2分前後の所に6つの区画サイトがあります。最近、キャンピングカーが導入され、区画サイトでのキャンピングカー泊も出来るようになったとか。どちらも、だいたい、7×9mという大きさの区画。遠い方は、ハナレサイトと呼ばれていますが、簡易水場がそばにありました。ハナレサイトは、眼前に林がまだあって、夜景はあまりよく見えません。現在、伐採中!

(上の段から見たとこ)

(ハナレサイトへの道)

(ハナレサイト6区画)

(ハナレサイトからの眺め)

そして上段。前回まだ建設途中でしたが、立派なキャビンが完成してました!キャビンには、幕を張るスペースも併設されています。これとは別に18mの長さがある「大の字サイト」も完成。区画サイト二つ分の広さといったところでしょうか。
(手前=大の字サイト、奥=キャビン)

(中段サイトからキャビンを見上げたところ)

(大の字サイトの簡易水場)

料金は大人一泊1500円に加えて、サイト料は、下段のフリーサイト=(1区画相当)1500円、中段の区画サイト=2000円、ハナレサイト=1000円、大の字サイト=3500円です。ハナレサイト以外は、フリーサイトにも電源がすべてあって、別料金ではありますが、今回見た限り使ってる方が多かったように思います。ま、冬、ですからね。
キャビンとキャンピングカーの料金は、こちらを参照。 http://hottaracamp.wixsite.com/camp/blank-1
拡張にともなって、大の字サイトは春を待たずに移設され、そこにはもう一つキャビンができる計画と聞きました。大の字サイトの移転先としてハナレサイトの一段上に現在場所を造成中。伐採効果と相まって、眺めがよくなるのは間違いなしとか。
以上が設備関係。あとは、体験レポとなりますが、風景と飯関係しかないので写真をズラリと貼っておくこととします。ま、言葉はなくとも伝わるかと。やっつけ、と言われても気にしません!(笑)
忙しい一年でしたが、これにて無事終了。お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。また、新年がすべての方にとって良い年になることを祈って、さぁ、もう一仕事。。。乾杯っ!






















(ほったらかし温泉より)

2016年12月28日
2016年08月30日
ほったらかしキャンプ場
8月20-21日は、ほったらかしキャンプ場で嫁+相棒犬と一緒に1泊。
私だけは、前泊(@笛吹小屋キャンプ場)という珍しいパターン。お天気はいまいちでしたが、まぁのんびりできたので、OKです。そうそう立派なログハウス(写真なし)がプレオープンでしてましたヨ。




私だけは、前泊(@笛吹小屋キャンプ場)という珍しいパターン。お天気はいまいちでしたが、まぁのんびりできたので、OKです。そうそう立派なログハウス(写真なし)がプレオープンでしてましたヨ。




2016年07月12日
ほったらかしキャンプ場(2016年7泊目)
追記:キャンプ場所の拡張が著しいので、2016年12月28日現在の状況を再度、まとめて、アップ。
http://armyseals.naturum.ne.jp/e2851028.html
再追記:ハナレサイト拡張状況。2017年3月12日時点
http://armyseals.naturum.ne.jp/e2885877.html
再々追記:ハナレサイト上段完成と利用の記録(「ほったらかしシサイト」)。2017年7月26日時点
http://armyseals.naturum.ne.jp/e2954945.html
オープンして約1ヶ月。未だ拡張の音も響く、ほったらかしキャンプ場へ7月9-10日に一泊で行ってきました。今回もmaaa氏レポに触発されての訪問。土曜日の夕方から晴れに転じることを信じての雨中設営。久しぶりでした。

設営を完了し、売りである眺望はと思うものの、ガスにはばまれ、どのような展望かはいまひとつピンと来ず。ということもあり、このキャンプ場の売りとなる二つのことを実行。


先ずは生ビール。500円で冷えひえが手に入ります。これを飲んだ小屋(焚き火小屋、と書かれていました)の中では、管理人さんたちがファイヤーグリルで焚き火を楽しんでいました。色々とお話を聞かせてもらうと、今でも社長さんは、ほったらかし温泉で働きながら、このキャンプ場の開場に踏み切ったとのこと。ほったらかし温泉のサイトにリンクがあったり、パインウッドからもお客さんを回してもらったりなど、周囲からのサポートもあるようです。


現在のキャンプ場の姿は、三段のだんだん畑のような作りとなっていて、一番下がフリーサイト。車前提なら、3-4台がMaxという広さ。中段が区画サイト(電源も有り)で、5つは完成済。芝生はまだはったばかりという風情でしたが、とにかく眼前の甲府盆地と富士山が綺麗です。この点ではパインウッドの上を行っていることは間違いありません。そして上段は、コテージの段にするとかで、現在、4人用のコテージを一つ建築中でした。

(中段の区画サイト)

(下段のフリーサイト)

お手洗いも洋式水洗でめちゃくちゃ綺麗。水場にはしっかりした屋根がついています。大人一人1,500円に加えて、区画サイト代は2,000円(電源を使わなかった場合)、フリーサイトなら1,500円です。ソロの場合3000~3500円ですから、決してお手ごろな価格とはいえませんが、土曜の悪天候にも関わらず、予約で一杯でした。



二つ目にしたことは、ほったらかし温泉。歩いて数分。飲んでしまった夕方からでも、歩いていけるのが魅力です。温泉代は一回800円。割引などありませんが、多少お金はかかっても、眺め、温泉、ビールがセットなら行こうという人で人気のキャンプ場になるのは間違いないのではないでしょうか。

今回泊まったサイトは、実はまだ造成中のところでした。中段の完成済5つに加えて、奥へ伸びる形で更に4つのサイトが完成一歩手前となっており、こちらに投宿。更なる拡張計画もあるとこかで、今後の成長が楽しみ。

きっとファミで人気の場所になるのは間違いないと思いますが、区画サイトは7×9m程度でのため、車+タープ+テントでぎりぎりになっていました。ですので、この区画サイトにソロで入るのはお隣さんが近すぎてちょっと躊躇してしまうかも。下段のフリーサイトを貸切にできる人数でソログルを企画する、というのがソロキャンパーには優しい使い方かもしれません。前面南向きで、冬でも早く乾燥撤収が出来そうですよ。AUもばっちり使えます。






次の日、ほったらかし温泉にて朝食を。500円也(缶詰は持ち込み品)

撤収してからは、マルスワイナリーへ立ち寄って帰りました。ごく最近、ここの赤を飲む機会があり、こんなに美味しい日本の赤があるのかとびっくりし、訪問したいワイナリーとなっていました。

マルスワイナリーにおける最高の品。「シャトーマルス キャトルルージュ 穂坂日之城」 もしこれをどこかで見かけたら、買い、ですよ。約6000円ですが、味とのバランスでは、安すぎます。

http://armyseals.naturum.ne.jp/e2851028.html
再追記:ハナレサイト拡張状況。2017年3月12日時点
http://armyseals.naturum.ne.jp/e2885877.html
再々追記:ハナレサイト上段完成と利用の記録(「ほったらかしシサイト」)。2017年7月26日時点
http://armyseals.naturum.ne.jp/e2954945.html
オープンして約1ヶ月。未だ拡張の音も響く、ほったらかしキャンプ場へ7月9-10日に一泊で行ってきました。今回もmaaa氏レポに触発されての訪問。土曜日の夕方から晴れに転じることを信じての雨中設営。久しぶりでした。

設営を完了し、売りである眺望はと思うものの、ガスにはばまれ、どのような展望かはいまひとつピンと来ず。ということもあり、このキャンプ場の売りとなる二つのことを実行。


先ずは生ビール。500円で冷えひえが手に入ります。これを飲んだ小屋(焚き火小屋、と書かれていました)の中では、管理人さんたちがファイヤーグリルで焚き火を楽しんでいました。色々とお話を聞かせてもらうと、今でも社長さんは、ほったらかし温泉で働きながら、このキャンプ場の開場に踏み切ったとのこと。ほったらかし温泉のサイトにリンクがあったり、パインウッドからもお客さんを回してもらったりなど、周囲からのサポートもあるようです。


現在のキャンプ場の姿は、三段のだんだん畑のような作りとなっていて、一番下がフリーサイト。車前提なら、3-4台がMaxという広さ。中段が区画サイト(電源も有り)で、5つは完成済。芝生はまだはったばかりという風情でしたが、とにかく眼前の甲府盆地と富士山が綺麗です。この点ではパインウッドの上を行っていることは間違いありません。そして上段は、コテージの段にするとかで、現在、4人用のコテージを一つ建築中でした。

(中段の区画サイト)

(下段のフリーサイト)

お手洗いも洋式水洗でめちゃくちゃ綺麗。水場にはしっかりした屋根がついています。大人一人1,500円に加えて、区画サイト代は2,000円(電源を使わなかった場合)、フリーサイトなら1,500円です。ソロの場合3000~3500円ですから、決してお手ごろな価格とはいえませんが、土曜の悪天候にも関わらず、予約で一杯でした。



二つ目にしたことは、ほったらかし温泉。歩いて数分。飲んでしまった夕方からでも、歩いていけるのが魅力です。温泉代は一回800円。割引などありませんが、多少お金はかかっても、眺め、温泉、ビールがセットなら行こうという人で人気のキャンプ場になるのは間違いないのではないでしょうか。

今回泊まったサイトは、実はまだ造成中のところでした。中段の完成済5つに加えて、奥へ伸びる形で更に4つのサイトが完成一歩手前となっており、こちらに投宿。更なる拡張計画もあるとこかで、今後の成長が楽しみ。

きっとファミで人気の場所になるのは間違いないと思いますが、区画サイトは7×9m程度でのため、車+タープ+テントでぎりぎりになっていました。ですので、この区画サイトにソロで入るのはお隣さんが近すぎてちょっと躊躇してしまうかも。下段のフリーサイトを貸切にできる人数でソログルを企画する、というのがソロキャンパーには優しい使い方かもしれません。前面南向きで、冬でも早く乾燥撤収が出来そうですよ。AUもばっちり使えます。






次の日、ほったらかし温泉にて朝食を。500円也(缶詰は持ち込み品)

撤収してからは、マルスワイナリーへ立ち寄って帰りました。ごく最近、ここの赤を飲む機会があり、こんなに美味しい日本の赤があるのかとびっくりし、訪問したいワイナリーとなっていました。

マルスワイナリーにおける最高の品。「シャトーマルス キャトルルージュ 穂坂日之城」 もしこれをどこかで見かけたら、買い、ですよ。約6000円ですが、味とのバランスでは、安すぎます。
