2014年06月24日
しろいだいらキャンプ場(2014年8泊目)
先人のブログにある「隠れ家的存在」という言葉に魅かれ、6月21日-22日の一泊で、道志は、しろいだいら(白井平)キャンプ場へ行ってきました。ホームページはなく、ブロガーさんのレポで想像を膨らませます。
スカイバレーの看板を左折(東京方面からの場合)しますが、一度では曲がりきず、切り返し。

そして右手にこの看板が出てきたら、右折。

真ん中に池を配したこじんまりとした広場状のサイトが現れます。

この広場サイト、間隔を十分取る前提で、10張り程度でしょうか。オートフリーですが、木々の配置が素晴らしく、木陰が巧みに演出されています。

そして嬉しいことに、この広場サイトの上段には、ソロ~デュオ向きのサイトが5つ用意されています。

決して広くはない、いえ、多分、狭いと表現した方がよいこの敷地の中で、ファミからソロまで、工夫された空間です。道志道から比較的近いのですが、ちゃんと目隠し的に敷地境界に木が植えられていることからも、キャンプ好きな人が熟考して作ったに違いない、そんなことを確信させられる素敵なキャンプ場。ちなみに、道志道の音は気にならない程度しか聞こえません。

おばちゃんが管理人さんなのですが、到着したとき、掃除をしてくれていました。綺麗な水洗トイレに。。。

冷蔵庫つきの水場。どちらも、非の打ち所がありません。おばちゃんの人柄に魅かるという先人のレポ、またしても納得です。到着時、コーヒーをいれてくれ、きっと、まともな食べ物など持ってきていない輩と見えたのでしょう、後程、じゃがいもの塩茹でのおすそ分けを頂戴しました。

誰もいません。完ソロです。もともと空いているというレポは読んでいましたが。。。

今回は、こいつと一緒だったこともあり、あまり込み合いそうにないキャンプ場を狙ってみました。

土曜日はちょうど夏至。一年の半分が経ちました。もう夏、なんですね。

そんな感慨とは無縁の相棒。早く走りだしたくて仕方ありません。

誰もおらず、見晴らしもよいので、そそうをしても見ていれば大丈夫、そう思って、放してみました。

いつもと違う環境に心細いのか、広場を一回りするかしないかで、早くもすぐに抱っこしてくれ目線で戻ってきます。いつもは呼んでも寄ってこないというのに。

仕方がないのでリードを着けて場外へ散歩に。

道志道のすぐ南側に平行している細い道。

そこには田んぼがあり、とうもろこしも。。。

考えてみれば、道志に来て、住んでいる方々の日常というものをあまり意識したことがありませんでした。

しばらく行くと、別荘なのでしょうか、ちょっと洒落た木造の家々が出現したり、

道志らしい林間を味わえたりと、ふと気づくと、私の方が風景を堪能していました。

勿論、相棒も散歩を堪能したようで、サイトに帰るなりの膝寝です!

そして軽い昼食。マッシュルーム、しめじ、ホタテの貝柱の蒸し焼き。味付けはワインと塩とコンソメを少々。

昼過ぎから、今回も焚き火を開始。雨がいつまで降らずにいてくれるでしょうか。

夕食はアルコールストーブでのステーキと、管理人のおばちゃんからいただいたジャガイモの塩茹で。このステーキとジャガイモの相性がバツグン!

一年で一番長い日中も終わり。。。

雨は何とか持ちこたえてくれて焚き火を続行。幕に入り、始まったパラパラとテントをたたく雨の音を子守唄代わりに1時ごろ就寝。

翌朝、雨はシトシトと降っています。雨中撤収は覚悟済でしたので、まずは腹ごしらえとばかりに、いつものパスタにベーコンを。

結局、雨は降り止まず11時時過ぎに撤収しました。おばちゃん、また来ますね!

帰る途中、椿荘に立ち寄って込み具合をチェック。すでに11:30という時間のせいもあったのか、先週と違って、東屋を含めガラガラでした。はやり、お天気でだいぶ違うんでしょうかね。
びしょびしょのテントは、家に帰って浴室で強制乾燥させましたとさ。
スカイバレーの看板を左折(東京方面からの場合)しますが、一度では曲がりきず、切り返し。

そして右手にこの看板が出てきたら、右折。

真ん中に池を配したこじんまりとした広場状のサイトが現れます。

この広場サイト、間隔を十分取る前提で、10張り程度でしょうか。オートフリーですが、木々の配置が素晴らしく、木陰が巧みに演出されています。

そして嬉しいことに、この広場サイトの上段には、ソロ~デュオ向きのサイトが5つ用意されています。

決して広くはない、いえ、多分、狭いと表現した方がよいこの敷地の中で、ファミからソロまで、工夫された空間です。道志道から比較的近いのですが、ちゃんと目隠し的に敷地境界に木が植えられていることからも、キャンプ好きな人が熟考して作ったに違いない、そんなことを確信させられる素敵なキャンプ場。ちなみに、道志道の音は気にならない程度しか聞こえません。

おばちゃんが管理人さんなのですが、到着したとき、掃除をしてくれていました。綺麗な水洗トイレに。。。

冷蔵庫つきの水場。どちらも、非の打ち所がありません。おばちゃんの人柄に魅かるという先人のレポ、またしても納得です。到着時、コーヒーをいれてくれ、きっと、まともな食べ物など持ってきていない輩と見えたのでしょう、後程、じゃがいもの塩茹でのおすそ分けを頂戴しました。

誰もいません。完ソロです。もともと空いているというレポは読んでいましたが。。。

今回は、こいつと一緒だったこともあり、あまり込み合いそうにないキャンプ場を狙ってみました。

土曜日はちょうど夏至。一年の半分が経ちました。もう夏、なんですね。

そんな感慨とは無縁の相棒。早く走りだしたくて仕方ありません。
誰もおらず、見晴らしもよいので、そそうをしても見ていれば大丈夫、そう思って、放してみました。
いつもと違う環境に心細いのか、広場を一回りするかしないかで、早くもすぐに抱っこしてくれ目線で戻ってきます。いつもは呼んでも寄ってこないというのに。

仕方がないのでリードを着けて場外へ散歩に。

道志道のすぐ南側に平行している細い道。

そこには田んぼがあり、とうもろこしも。。。

考えてみれば、道志に来て、住んでいる方々の日常というものをあまり意識したことがありませんでした。

しばらく行くと、別荘なのでしょうか、ちょっと洒落た木造の家々が出現したり、

道志らしい林間を味わえたりと、ふと気づくと、私の方が風景を堪能していました。

勿論、相棒も散歩を堪能したようで、サイトに帰るなりの膝寝です!

そして軽い昼食。マッシュルーム、しめじ、ホタテの貝柱の蒸し焼き。味付けはワインと塩とコンソメを少々。

昼過ぎから、今回も焚き火を開始。雨がいつまで降らずにいてくれるでしょうか。

夕食はアルコールストーブでのステーキと、管理人のおばちゃんからいただいたジャガイモの塩茹で。このステーキとジャガイモの相性がバツグン!

一年で一番長い日中も終わり。。。
雨は何とか持ちこたえてくれて焚き火を続行。幕に入り、始まったパラパラとテントをたたく雨の音を子守唄代わりに1時ごろ就寝。
翌朝、雨はシトシトと降っています。雨中撤収は覚悟済でしたので、まずは腹ごしらえとばかりに、いつものパスタにベーコンを。

結局、雨は降り止まず11時時過ぎに撤収しました。おばちゃん、また来ますね!

帰る途中、椿荘に立ち寄って込み具合をチェック。すでに11:30という時間のせいもあったのか、先週と違って、東屋を含めガラガラでした。はやり、お天気でだいぶ違うんでしょうかね。
びしょびしょのテントは、家に帰って浴室で強制乾燥させましたとさ。