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Posted by naturum at

2014年03月29日

浩庵(2014年4泊目)

今週の火曜日深夜、これに乗って、サンフランシスコから帰ってきました。



合計5都市、2週間に及ぶ出張で、帰国したできるだけ早くキャンプに行って、心を癒そうと思っていたところ、金曜日と土曜日の予想天気図が素晴らしく、急遽、年休を金曜日にとり、3月28-29日の金曜泊キャンプへ行ってきました。

のんびりと静かに過ごして癒しを、と思って、行先を西湖自由に決めて、一路、中央道を西へ。すると、春霞で見えないだろうと思っていた富士山の仁王立ち!

いい年なのに、子供っぽいのか、この姿をみるとテンションが上がって仕方がなく、癒し、と言うよりも、誰かが言った、「日本を取り戻す」というモードへ。ジャンボリーか浩庵か。。。河口湖界隈のスーパーで食材を求めつつ、悩みに悩みます。食材まで、、「日本を取り戻す」モードの影響を受けてしまいました。

結局、浩庵を選択。10時頃着でしたが、先着は1組のデュオの方のみ。結局夕方には、私を含め5組となりましたが、誰も湖畔は選択せず、皆さん林間サイトを選ばれていました。金曜日で5組というのはちょっと想定外。


(張り終わってパチリ)



良い天気の際の、浩庵からの風景というのは、ホント、神々しさを感じます。宗教家では決してありませんが(笑)、何やら、清明心というのは、こういうことではないのかと、そう思わされる程です。


今回から脱冬モードにて、ピルツからドーム型テントへ戻します。やはり、有効面積は、ドーム型の勝ちですね。サイドも開けて、開放感満点!ちなみに気温は、最高20℃、最低2℃でした。




早々に焚き火を始めます。薪は鳴沢の、結いの駅で購入。何でも、2月の雪は、1回目は40cm、2回目が150㎝も積もったそうです。139号線沿いには、確かに、屋根が倒壊している建物も。。。




そして、夕暮れ時。。。




いつもの一人宴会。。。






張っているパーティーの間には、適度な距離が保たれていて、静かです。さすが、平日キャンパーのレベルは高い(除私自身)と思いつつ、焚き火を眺めます。



そんな中、ふと、海外の需要家Aをここへ連れてきたら喜ぶかな、などと、仕事モードへと切り替わりそうになる思考回路。つくづく、会社人間だなぁと思いながら、00時頃就寝。


ここで、水場とお手洗いを超簡単にご紹介。

水場は夜、真っ暗でしたが。ライト持参で洗い物かと思いきや、水場へ踏み入れたとたん、自動的にパッと明かりがつきます。



そしてお手洗い。中は、ウオシュレットこそついていませんが、綺麗な洋式水洗です(ふもとっぱらとは違って、もちろん、男女別)。




そして、今朝6時頃の光景。雲がありましたが、かえって荘厳な感じ。写真では伝えきれないのが悔しいですね。




「日本を取り戻す」というモードの結果、食したのはこれ。。。

(お昼の握寿司。久しぶりで美味!)



(夕食の松前漬けのせご飯と塩鮭。これも日本人的味覚でGood!)





そして、富士山を眺めながら今朝、食べたのがこれっ・・・即席などと言うことなかれ。偉大な発明で、富士山をバックにしたアップこそふさわしい。日本を取り戻しました!


  


Posted by armyseals at 16:25Comments(14)浩庵朝霧・富士山・五湖

2014年03月28日

Mt.Fuji over the bon fire

いい天気です。予報通り、パーフェクト!
  

Posted by armyseals at 14:46Comments(9) 設営完了

2014年03月18日

焚き火もどき



今日はサンフランシスコ近郊のサンラモンへ投宿。

ホテルの中庭にある焚き火もどきの前で!

帰ったら、即、キャンプ行きたい!!!
  

Posted by armyseals at 13:20Comments(4)番外編

2014年03月16日

サンフランシスコにて



ホテルのパティオにて

ちょっとアウトドア気分。後ろはSFO  

Posted by armyseals at 09:32Comments(0)番外編

2014年03月09日

Pine Wood(2014年3泊目)

3月8-9日にかけて、山梨市のPine Woodへ行ってきました。前回(2月頭)もここでしたから連続となります。大雪のせいもあって、キャンプどころか、まる一ヵ月間焚火すら出来ず、今回も薪使いたい放題のPine Woodにしました。

もちろん、前日に管理人さんへ電話して、道路や雪のことを教えてもらった上での再訪です。
(ちなみにここでも1mの積雪があって大変だったそうです)

8日10:00頃、勝沼ICを降りた付近からの光景。八ヶ岳が綺麗!


そして、10:30頃、前回と同じサイトへ到着!さすがにあちこちに雪が残っています。


張り終えてパチリ。


遠くは大菩薩峠。ランタンハンガー用にとDUGのトライポッドSを今回初投入。合計9回ねじ込む必要があるので面倒といえば面倒ですが、ロースタイルの高さ的にはちょうど良い感じ。


ここに来たら昼間からの焚火は当たり前。ですが、たまに突風で火があおられて危ないので、常設炉はやめて、自前の焚火台を持ち出してこじんまりと。もう夕方の匂いです。


そしてもうすぐ夜のとばりが。。。


新日本三大夜景!突風は徐々に無くなり、遅い時間には月がかすんだりもしましたが、過ごしやすい一晩でした。


一人宴会の図。


こうやって炎を見ていると癒されるというか、諸々のことがリセットされていく気がします。不思議と現実逃避感って湧いてこないんですよね。


00時ごろ、おやすみなさい。


そして9日朝07時頃。ちょっと雲が多かったですが、眼の前に広がる朝の盆地の光景の風情があって良かったです。



ここからはテーマ編。

まず、雪道について。
高速、一般道、それから、一般道からキャンプ場へアプローチする舗装された林道もどき、いずれも路面上に残雪はなく、まったく問題ありません。ただし、林道もどきでは、雪解け水が流れている箇所があって、早朝、深夜には凍結リスクあり。(とは管理人さんのお言葉)




次に、ほったらかし温泉について。Pine Woodからの距離は2km。車で5分のところにあります。管理人さん曰く、歩いても行ける。ただ、道が山道で細いので。。。車でも距離の割には時間がかかってしまいます。

この温泉がユニークなのは、どの季節でも、日の出1時間前が開場となる点でしょう。たぶん、ご来光を露店風呂から、という趣旨なんでしょうね。ちなみに、このご来光、富士山はからみません。富士山は温泉からみて、ほぼ南の方に位置しています。そんな開場時間だからなんでしょうか、日の出30分前からやっている、温泉敷地内にある朝ごはんやさんがあります。魚沼産こしひかり、味噌汁、お漬物、納豆、それに生卵というピュアな日本の朝ごはんで500円也とのこと。食べませんでしたが、焚火もたかれていて、雰囲気は良さげでした。Pine Woodでの昨晩の「肉」に疲れたら、ここへ朝ごはんを食べに来るのもありかも。ちなみに、メニューは上記の5点セットのみ。なのでもしかすると、缶詰のようなおかずを持ち込んでもOKかもしれません(確認はしてません)。朝ごはんの営業時間は、午前09時を過ぎて、ご飯が無くなったら終了とのこと。今日は09:30頃でも注文している人がいました。

土曜日の設営後にひとっ風呂浴びに行ったとき。


同じく土曜日のほったらかし温泉。土曜日は富士山が綺麗に見えました。鳴沢の「ゆらり」から眺めるような迫力はありませんが、手前の山々が鳴沢とは違った味の富士山を見せてくれます。


日曜日の朝09:30頃。テント乾燥待ちの間に、ふたたびほったらかし温泉へ。ここが朝ごはんやさん。東屋風のところで食します。雰囲気満点!



最後に、コショウさんが気にされているかもしれないお手洗い。
左手は女性用で中はわかりませんが、扉の空いている男性用と同じではないでしょうか。非水洗、和式という見ての通りの姿ですが、清潔さはOKだと思います。実は私もお手洗いは高規格キャンプ場の方が好きなんです。でも、それがネックで行ってみたいところを狭めてしまうのは損な気がして。。。3、4時間もお手洗いに留まるわけじゃないですよね?(と、強引に口説いてみましたがいかがでしょうか)そうそう、今回は、完ソロではなく、お子さん+わんちゃん連ファミの方が一組いました。




気温は日の出前の最低が-2℃とマイルドな一日となり、結露も少な目。のんびりと撤収し、11:30発 13:20家着の120kmでした。前回と変わり映えのしないキャンプですが、交通の支障にならない雪の風景は、同じところでも違う気分に。何と言えば、そう、雪見酒的な感じ。  


2014年03月08日

Pine wood連チャン

前回に続けてきてしまいました。天気が最高!



  

Posted by armyseals at 15:19Comments(4) 設営完了