2013年08月25日
2013年17回目(朝霧ジャンボリー)
8月23日-24日、またしても朝霧ジャンボリーへ。8月の金曜日ソロ泊はとうとうこれで最後。
高原を目指して陣馬形山初訪問ができないか、当日朝まで天気予報とにらめっこ。
信州、道志には金曜から雨マークがつく中、唯一、なんとか持ちそうだったのが朝霧方面。はなから富士山はあきらめていましたが。。。
09:30頃到着、受付をしていると、今日はお昼過ぎからまとまった
が降ります・・・とのっけから言われ、ガーン。(や、やっぱりここもダメだったか・・・)
さらに追い討ちをかけるように
には十分注意してくださいね、と顔見知りになった受付のお姉さんから愛に溢れた忠告が・・・(君のためにも生きて帰る・・・)
テンションが下がりそうな時、苦しい環境の時、こういうときは、そう!
「雨ニモマケズ」
せめて焚き火だけは!!!大きな木の下はないかとガラガラの諸サイトを探索。
ありました! 良さそうな場所をIサイトで発見、誰もいません
。Iサイトは富士山ビューで人気の所ですが、この天気ですから余計な心配(ファミサンド、ファミパンダ、などと言われているようです)も要らないはず。

ちゃっかりと朝から焚き火台まで木の下にセットして、その時に備えます。

お昼を迎えても、15時近くになっても。。。雨を待っているわけじゃ勿論ないけど、持ちこたえています。これは予想に反して、と思っていたら・・・


予想に反して、周りにぞくぞくとテントが
。。。この時点でもIサイトはまだガラガラ。なのに私の周りばかり集中的に3つも
。まぁ人気者は辛いですなぁ、と整理しました。
元はと言えば、陣場形山で登山気分を味じわうことがテーマ。行き先変更になっても、この点は堅持。で、持ってきました。

この中から3つのメニューを厳選。
(JALの機内食メニュー風お品書き)
①ご夕食 マッシュルームと舞茸のホイル包み焼き ~ホタテを載せて
②ご夕食 コンビーフとキャベツのソテー デミグラスソース和え
③ご朝食 イタリアン風ラーメン ~ツナとともに
(ご注文後、何れも10分程度お時間を頂戴します。)
③ ②


車を使っておいて、なぜ、軽量・お手軽の山めしか? ごもっとも。反論の余地なしです。
ですが、マッシュルームと・・・はお勧めです。あと一品、に最適で、味もバッチリ!ファミでも絶対に使えます。

ブラウンマッシュルーム(適当にスライス)
舞茸(ちぎります)
これらをアルミホイルで作った容器へ
ホタテの缶詰(姿水煮)も汁ごとアルミホイルの中へ
塩、白ワイン少々
携帯用のスティックコンソメ(顆粒)一袋
も入れたら、しっかりとアルミホイルの口を閉じる
少し水をはったメスティンにアルミホイルを入れて蓋をし、弱火で8分の蒸しで完成。
夕方からは時々雨、そして雷は遠くでゴロゴロ程度で、やっぱり朝霧にして正解だったと思いきや、夜に入って雨は本格化、雷は20時過ぎごろからピカっからドドーンまでが3秒位にまで接近。またしても車待避を余儀なくさせられました。
なかなか雷が過ぎ去らず、22時過ぎまでは、車から出たり入ったりの繰り返し。連れのマルチーズが時々、大きな瞳でこちらをじっと見つめ、何か訴えかけているようです。
(こんな感じ)
(写り込みはもっとも近くになったお隣さん トリミングしきれずでゴメンナサイ)
既に、ご飯も水も与えていることから、残る訴えは、きっと「まだおうちへ帰らないの?」という線なんでしょうね。
翌朝、08時ごろから雨。最悪の撤収も一瞬覚悟しましたが、何とか一時的なもので留まり無事乾燥撤退終了。撤収前の富士山はこんな感じでした。

みえた、みえたっ!周りの方々もカメラ片手に走り回るやら、友達に実況実況中継するやらで、大忙しの様子。
やっぱり人気者は私ではなかったようです。
高原を目指して陣馬形山初訪問ができないか、当日朝まで天気予報とにらめっこ。
信州、道志には金曜から雨マークがつく中、唯一、なんとか持ちそうだったのが朝霧方面。はなから富士山はあきらめていましたが。。。
09:30頃到着、受付をしていると、今日はお昼過ぎからまとまった

さらに追い討ちをかけるように

テンションが下がりそうな時、苦しい環境の時、こういうときは、そう!
「雨ニモマケズ」
せめて焚き火だけは!!!大きな木の下はないかとガラガラの諸サイトを探索。
ありました! 良さそうな場所をIサイトで発見、誰もいません


ちゃっかりと朝から焚き火台まで木の下にセットして、その時に備えます。

お昼を迎えても、15時近くになっても。。。雨を待っているわけじゃ勿論ないけど、持ちこたえています。これは予想に反して、と思っていたら・・・


予想に反して、周りにぞくぞくとテントが


元はと言えば、陣場形山で登山気分を味じわうことがテーマ。行き先変更になっても、この点は堅持。で、持ってきました。

この中から3つのメニューを厳選。
(JALの機内食メニュー風お品書き)
①ご夕食 マッシュルームと舞茸のホイル包み焼き ~ホタテを載せて
②ご夕食 コンビーフとキャベツのソテー デミグラスソース和え
③ご朝食 イタリアン風ラーメン ~ツナとともに
(ご注文後、何れも10分程度お時間を頂戴します。)
③ ②


車を使っておいて、なぜ、軽量・お手軽の山めしか? ごもっとも。反論の余地なしです。
ですが、マッシュルームと・・・はお勧めです。あと一品、に最適で、味もバッチリ!ファミでも絶対に使えます。

ブラウンマッシュルーム(適当にスライス)
舞茸(ちぎります)
これらをアルミホイルで作った容器へ
ホタテの缶詰(姿水煮)も汁ごとアルミホイルの中へ
塩、白ワイン少々
携帯用のスティックコンソメ(顆粒)一袋
も入れたら、しっかりとアルミホイルの口を閉じる
少し水をはったメスティンにアルミホイルを入れて蓋をし、弱火で8分の蒸しで完成。
夕方からは時々雨、そして雷は遠くでゴロゴロ程度で、やっぱり朝霧にして正解だったと思いきや、夜に入って雨は本格化、雷は20時過ぎごろからピカっからドドーンまでが3秒位にまで接近。またしても車待避を余儀なくさせられました。
なかなか雷が過ぎ去らず、22時過ぎまでは、車から出たり入ったりの繰り返し。連れのマルチーズが時々、大きな瞳でこちらをじっと見つめ、何か訴えかけているようです。
(こんな感じ)

(写り込みはもっとも近くになったお隣さん トリミングしきれずでゴメンナサイ)
既に、ご飯も水も与えていることから、残る訴えは、きっと「まだおうちへ帰らないの?」という線なんでしょうね。
翌朝、08時ごろから雨。最悪の撤収も一瞬覚悟しましたが、何とか一時的なもので留まり無事乾燥撤退終了。撤収前の富士山はこんな感じでした。

みえた、みえたっ!周りの方々もカメラ片手に走り回るやら、友達に実況実況中継するやらで、大忙しの様子。
やっぱり人気者は私ではなかったようです。

2013年08月23日
2013年08月17日
2013年16回目(内山牧場キャンプ場)
8月のキャンペーン、金曜日泊しよう!の第3弾として、8月16日-17日、内山牧場キャンプ場へ行ってきました。群馬侵入第2弾も兼ねていたのですが、到着してみたら、ここは長野県ですよ、との詔が。リサーチ不足も甚だしいです(恥)
暑い日が続き、色々な方のブログを見ながら、涼しいところ、をキーワードに選びました。もちろん、陣馬形山級の高高度が良かったのですが、少し遠いため、いつかは行ってみたいと思うようになった内山牧場をロックオン。
下仁田ICを降りて、キャンプ場まではR254を40分程西進。途中からは深山の中を行く感じがGood! 標高もさぞかしと思いながら・・・腕時計の高度計を見ると600m-900mまでしか上がらず・・ひょっとして、内山牧場って、実は標高がないの!?
R254からの分岐点がここ。右側の細い道、九十九折をキャンプ場へと向かいます。

10分程度で到着し、さっそく高度計を見てみると、1350m!九十九折で400mは稼いでいました。もっとも、実際の標高は恐らく1200mちょっとなのでしょうが、それでも、最高高度キャンプ場の地位をゲット。これまでの記録はグリンパの1200mでしたから。
上下二段に分かれたサイトで、傾斜はさほどきつくなく、芝つきの良いフリーサイトはなかなかのもの。木陰が一切ないところはふもとっぱら似かもしれません。
キャンツーの聖地なのか?そう思ってきましたが、実際には、バイク、車、半々くらいといったところでした。ちらりと見た2人で来ていたキャンツーの方、お揃いのツーリングドームでバッチリ決めていましたね。

(東の方向)
富士山、浅間山が見えるというわけではないのですが、南の方向には、近くに遠くに、山並みが見えて、山頂付近のキャンプ場を実感させてくれます。


(南の方角 パノラマ写真風)
夕方にかけて、半袖では肌寒いくらいまで気温は下がっていき、標高=涼、を求める目的はバッチリでした。もっとも、私は暑くても気になりません、本当です。何と言っても夏キャンですからね。汗ダラダラでも、夏らしさ全開と思えば十分エンジョイできます。ですが、この御仁のことを考えると・・・

仕方なく、ええ・・仕方なくですっ 涼しいところを探したのは!
夏場、高標高となれば、やはり気になるのは雷ですね。しっかり歓迎してくれましたヨ!16時過ぎごろから遠くでゴロゴロと。。。17時過ぎごろのピークの時は、お隣の山に落雷するのがはっきり見えました。
雨こそほとんど降りませんでしたが、その後は、まるでキャンプ場ごと雲のなかに突っ込んだかのような。。。

雷の間はさすがに車へ避難しましたが、夕食準備時間と重なったためか、皆さん、ちらりと稲妻を見ながら、黙々とご飯の準備を。 (ホント 危ないと思います)
今朝6時半ごろの気温は20℃。夜中はもっと下がったんでしょうね。テント、タープともに夜露でぐっしょりでしたから。でもお日様のおかげで乾燥撤収も部無事済ませ、帰りには、道の駅でこんにゃくと納豆をお土産として確保して戻ってきました。
家に着いたら36℃!
キャンプ場以外での暑さには弱い私なのです(笑)
(*帰り際に初めて知ったのですが、ここ、「一応」、ペット同伴は不可というルールだそうです。)
暑い日が続き、色々な方のブログを見ながら、涼しいところ、をキーワードに選びました。もちろん、陣馬形山級の高高度が良かったのですが、少し遠いため、いつかは行ってみたいと思うようになった内山牧場をロックオン。
下仁田ICを降りて、キャンプ場まではR254を40分程西進。途中からは深山の中を行く感じがGood! 標高もさぞかしと思いながら・・・腕時計の高度計を見ると600m-900mまでしか上がらず・・ひょっとして、内山牧場って、実は標高がないの!?
R254からの分岐点がここ。右側の細い道、九十九折をキャンプ場へと向かいます。

10分程度で到着し、さっそく高度計を見てみると、1350m!九十九折で400mは稼いでいました。もっとも、実際の標高は恐らく1200mちょっとなのでしょうが、それでも、最高高度キャンプ場の地位をゲット。これまでの記録はグリンパの1200mでしたから。
上下二段に分かれたサイトで、傾斜はさほどきつくなく、芝つきの良いフリーサイトはなかなかのもの。木陰が一切ないところはふもとっぱら似かもしれません。
キャンツーの聖地なのか?そう思ってきましたが、実際には、バイク、車、半々くらいといったところでした。ちらりと見た2人で来ていたキャンツーの方、お揃いのツーリングドームでバッチリ決めていましたね。

(東の方向)
富士山、浅間山が見えるというわけではないのですが、南の方向には、近くに遠くに、山並みが見えて、山頂付近のキャンプ場を実感させてくれます。


(南の方角 パノラマ写真風)
夕方にかけて、半袖では肌寒いくらいまで気温は下がっていき、標高=涼、を求める目的はバッチリでした。もっとも、私は暑くても気になりません、本当です。何と言っても夏キャンですからね。汗ダラダラでも、夏らしさ全開と思えば十分エンジョイできます。ですが、この御仁のことを考えると・・・

仕方なく、ええ・・仕方なくですっ 涼しいところを探したのは!
夏場、高標高となれば、やはり気になるのは雷ですね。しっかり歓迎してくれましたヨ!16時過ぎごろから遠くでゴロゴロと。。。17時過ぎごろのピークの時は、お隣の山に落雷するのがはっきり見えました。
雨こそほとんど降りませんでしたが、その後は、まるでキャンプ場ごと雲のなかに突っ込んだかのような。。。

雷の間はさすがに車へ避難しましたが、夕食準備時間と重なったためか、皆さん、ちらりと稲妻を見ながら、黙々とご飯の準備を。 (ホント 危ないと思います)
今朝6時半ごろの気温は20℃。夜中はもっと下がったんでしょうね。テント、タープともに夜露でぐっしょりでしたから。でもお日様のおかげで乾燥撤収も部無事済ませ、帰りには、道の駅でこんにゃくと納豆をお土産として確保して戻ってきました。
家に着いたら36℃!

キャンプ場以外での暑さには弱い私なのです(笑)
(*帰り際に初めて知ったのですが、ここ、「一応」、ペット同伴は不可というルールだそうです。)
2013年08月12日
猿ケ京(まんてん星の湯)
8月12日、初の群馬遠征をしてきました。
と言っても、滞在わすか二時間と30分だけ。出撃の回数にはカウントしないこととします(笑)
愛妻おにぎりとサバ缶でお昼休みは、あっさりと。でも炎天下でもたき火はかかせません!
ここは、立ち寄り湯屋さんが、経営しているキャンプ場で、区画ありがメインですが、小さなフリーサイトもあります。
山と山の間にあるというロケーションで、標高は500m程。
こじんまりとした良いところでした。
猿ケ京は、高校のとき、部活の夏合宿で二度きたところ。
帰りにかつて泊まった民宿を探しあてましたが、昔のまま今日もどこかの高校生が、合宿に来ていました。
変わっていない風景をみることができて、ちょっと嬉しい、デイとなりました。



と言っても、滞在わすか二時間と30分だけ。出撃の回数にはカウントしないこととします(笑)
愛妻おにぎりとサバ缶でお昼休みは、あっさりと。でも炎天下でもたき火はかかせません!
ここは、立ち寄り湯屋さんが、経営しているキャンプ場で、区画ありがメインですが、小さなフリーサイトもあります。
山と山の間にあるというロケーションで、標高は500m程。
こじんまりとした良いところでした。
猿ケ京は、高校のとき、部活の夏合宿で二度きたところ。
帰りにかつて泊まった民宿を探しあてましたが、昔のまま今日もどこかの高校生が、合宿に来ていました。
変わっていない風景をみることができて、ちょっと嬉しい、デイとなりました。




2013年08月10日
2013年15回目(朝霧ジャンボリー)
8月の金曜日は出来るだけ休むようにとの会社通達を利用して、8月9日-10日、金曜1泊でジャンボリーへ行ってきました。2週連続キャンプなんて滅多にできないんですけどね。有難い通達です。
新しいキャンプ場開拓、特に、田貫湖、内山牧場は大いに気になっているのですが、今週は、かつて知ったるところで、のんびり、ゆっくりを選択。となれば、朝霧ジャンボリーしかありません(笑)
昨日の一本道は。。。

霞んでいます。まぁ夏ですから、仕方ないですよね。ということで、富士山は見えないけど、こじんまりとしたOサイト(オーサイト)行きを心に決め、お気に入りの場所は。。。。空いていました! 早速設営。

Oサイトは富士山が望める、I、M、Nサイトの更に奥にあって、道に沿った細長いサイト。落ち着けるので気に入っています。それに、富士山だけが山じゃない、ということで、毛無山(けなしやま、木成し山がなまったのだとか・・・)はばっちりです。

このOサイト、今朝まで誰もこずの完ソロ状態。平日キャンプって、ほんと良い。。。
木曜日は宴席があって、何も用意せずに来てしまったので、メニューどころか、お米以外の食材は全くの未調達。で、設営後、富士宮まで繰り出し、マックスバリューにてメニュー考えながら、お昼は、とうもろこし焼き、夜は、ホイコーローに決定。
とうもろこしは、沿道で売っていたゴールドラッシュを焚き火で、直火焼きに。

皮をつけたまま焚き火(といってもおきびに近い状態で)へ投入!皮は真っ黒に焦げますが、大丈夫です。
そして、取り出して、皮をむいてみると。。。

ばっちり!この少し焦げた感じが大好き。醤油をつけず、このまま食べても、甘くておいしい、というか、つけないで食べたほうがおいしい、そう思います。
食べたあとは、本を読んだり、椅子寝したりして過ごし、夕方からホイコーローの製作へ。もちろん、製作といっても、タレはCookdo。野菜と肉を切って炒めるだけ、ですけどね。これが完成品。

写真は今いちですが、ご飯との相性は抜群!あっというまに1合完食へ。
食後は(も?)は焚き火でとまったりと、そう思っていたら、朝霧ならぬ夜霧が発生。濃霧に「すごい」という形容詞をつけないと表現できません。サイト内でも、ランタンが霞んで見えるとか、ミストサウナに入っているような、と言えばイメージ湧きます?
気温はさておき、蒸し暑さ、不快度指数もぐんぐん上昇。濃霧のせいか、はたまた、まきが湿っていたのか、某コンビニで買ったまきには全く着火せず(ちなみにジャンンボリーのまきは、濃霧中でもちゃんと燃えていました)。尻尾を巻いて、早々にテントへ。本を読んだり、スマホをいじったりして、たぶん12時頃、就寝。雨は降らなかったようですが、それにしても、じめじめべとべと、との格闘でした。
そんな苦行にも必ず終わりが。。。朝は、晴れて気温はぐんぐん上昇。でもって、霧でびっしょりのタープ、テントにとっては優しい朝を迎えました。私にとっては、暑い朝、でしたが。

毛無山は、朝からばっちり見えています。乾燥待ちを利用して、富士山の見え方をチェックしにNサイトへ行ってみると。。。

帰り際、サイト内にある管理棟を09:30頃通りかかったら、10時からの受付開始を待つ多くの車、人で既にぎわっていました。
今日から1週間はトップシーズンとのことで、受付開始がいつもより2時間遅いみたいです。だとしても、すごい数の人と思いつつ、キャンプ場を出て、一般道へつながる道へ出てみると、何と、キャンプ場への入場順番待ちで、7、8台の車が、場内への進入を止められているではないですか!
たった1日でのこの落差!こちらは完ソロを満喫して帰るところだというのに。。。今回ほど、会社通達に感謝したことは、ありません(笑)

道中立ち寄った鳴沢村の道の駅からの富士山。朝よりは少し良く見えているようです。苦労して場所を確保した方々の期待に応えられる一日となりますように。
新しいキャンプ場開拓、特に、田貫湖、内山牧場は大いに気になっているのですが、今週は、かつて知ったるところで、のんびり、ゆっくりを選択。となれば、朝霧ジャンボリーしかありません(笑)
昨日の一本道は。。。

霞んでいます。まぁ夏ですから、仕方ないですよね。ということで、富士山は見えないけど、こじんまりとしたOサイト(オーサイト)行きを心に決め、お気に入りの場所は。。。。空いていました! 早速設営。

Oサイトは富士山が望める、I、M、Nサイトの更に奥にあって、道に沿った細長いサイト。落ち着けるので気に入っています。それに、富士山だけが山じゃない、ということで、毛無山(けなしやま、木成し山がなまったのだとか・・・)はばっちりです。

このOサイト、今朝まで誰もこずの完ソロ状態。平日キャンプって、ほんと良い。。。
木曜日は宴席があって、何も用意せずに来てしまったので、メニューどころか、お米以外の食材は全くの未調達。で、設営後、富士宮まで繰り出し、マックスバリューにてメニュー考えながら、お昼は、とうもろこし焼き、夜は、ホイコーローに決定。
とうもろこしは、沿道で売っていたゴールドラッシュを焚き火で、直火焼きに。

皮をつけたまま焚き火(といってもおきびに近い状態で)へ投入!皮は真っ黒に焦げますが、大丈夫です。
そして、取り出して、皮をむいてみると。。。

ばっちり!この少し焦げた感じが大好き。醤油をつけず、このまま食べても、甘くておいしい、というか、つけないで食べたほうがおいしい、そう思います。
食べたあとは、本を読んだり、椅子寝したりして過ごし、夕方からホイコーローの製作へ。もちろん、製作といっても、タレはCookdo。野菜と肉を切って炒めるだけ、ですけどね。これが完成品。

写真は今いちですが、ご飯との相性は抜群!あっというまに1合完食へ。
食後は(も?)は焚き火でとまったりと、そう思っていたら、朝霧ならぬ夜霧が発生。濃霧に「すごい」という形容詞をつけないと表現できません。サイト内でも、ランタンが霞んで見えるとか、ミストサウナに入っているような、と言えばイメージ湧きます?
気温はさておき、蒸し暑さ、不快度指数もぐんぐん上昇。濃霧のせいか、はたまた、まきが湿っていたのか、某コンビニで買ったまきには全く着火せず(ちなみにジャンンボリーのまきは、濃霧中でもちゃんと燃えていました)。尻尾を巻いて、早々にテントへ。本を読んだり、スマホをいじったりして、たぶん12時頃、就寝。雨は降らなかったようですが、それにしても、じめじめべとべと、との格闘でした。
そんな苦行にも必ず終わりが。。。朝は、晴れて気温はぐんぐん上昇。でもって、霧でびっしょりのタープ、テントにとっては優しい朝を迎えました。私にとっては、暑い朝、でしたが。

毛無山は、朝からばっちり見えています。乾燥待ちを利用して、富士山の見え方をチェックしにNサイトへ行ってみると。。。

帰り際、サイト内にある管理棟を09:30頃通りかかったら、10時からの受付開始を待つ多くの車、人で既にぎわっていました。
今日から1週間はトップシーズンとのことで、受付開始がいつもより2時間遅いみたいです。だとしても、すごい数の人と思いつつ、キャンプ場を出て、一般道へつながる道へ出てみると、何と、キャンプ場への入場順番待ちで、7、8台の車が、場内への進入を止められているではないですか!
たった1日でのこの落差!こちらは完ソロを満喫して帰るところだというのに。。。今回ほど、会社通達に感謝したことは、ありません(笑)

道中立ち寄った鳴沢村の道の駅からの富士山。朝よりは少し良く見えているようです。苦労して場所を確保した方々の期待に応えられる一日となりますように。
2013年08月04日
2013年14回目(山伏オートキャンプ)
4月の初道志訪問の時から、道志四天王を今年中に訪問することが今年の目標でした。道志の森、オム、椿荘、そして山伏オート。もちろん、ブログ徘徊の結果、自ら勝手に命名した四天王ですけれども。
夏は激コミとも言われる夏の道志。
今週は金曜日も休みだったため、混雑を避け、8月2日-3日の金曜日泊で山伏へGo!オムは未だデイのみですが、一応、四天王はクリアとなります。
さすが、道志らしい雰囲気がいっぱい。ですが、グルにもぴったりなサイトも多数ありました。わたしは一番奥の0番(下の地図の一番下の)サイトへ。お隣となる下の段のサイトも見えず、通りかかる人もなく、キャンプ場にはかなり多くの人がいるにも関わらず、完ソロ気分を満喫できました。

01番サイトの方から見れば、こんな感じに。

上の写真の左手には川があって、しかもサイトから簡単に降りていけたので。。。

めでたく、天然クーラーボックスの初利用とあいなりました。実際には、それほど冷えないんですが、でも雰囲気満点です!
買ったばかりのコットも初利用!コールマンのローコットで寝心地は良かったです。狭いテントでも使えましたが、コットを立ち上げてから、インナーへ入れようとすると、出入り口の大きさネックで入らず。で、一旦、ばらして、インナーの中で組み立て直す必要が。。。思わぬ難点発見となりました。

それから同時に買った、トランギヤのストームクッカーも初参戦!いわゆるアルコールストーブで、もう一回り小さいサイズもありましが、流石に小さすぎて、こちらのLサイズとしましたが、やはり大きい、大きすぎかも。。。

もっとも、大きすぎが効を奏して、こんな料理もできちゃいました。

先週は土用の丑の日。ということで、迷わずステーキへ! (うし違いかもしれませんが)
火力調節はできないので、時間、で調節するしかありません。10分間の焼きにて、結果は。。。

ウエルダンに近いものがあったので、今後は、8分程度にすることをメモって、メスティンの蓋をお皿代わりにステーキ丼風に食しました!
翌朝は、ベーコンエッグに。。。

この写真も、8分後ごろのもの。アルコールの火力そのものは弱いのですが、付属しているフード兼ゴトクによる効果で、調理には不便なしのようです。そのフード兼ゴトクというのが、コレ。中央で輝いているのがアルコールストーブ本体。風があって寒い時のメインストーブとすることを考えています。

夜は雨が降っていましたが、翌朝には晴れ、11時頃に帰宅の途へ。チェックインは13時ですが、既に多くの車が待っていました。やはり、お盆じゃなくても、週末の道志は手ごわそう。
山伏は、予約時にサイト指定ができるので、グル、プライベート感重視など、目的に応じて選べますよ。
特にソロでもファミでも、プライベート感重視なら、この「0番」サイト、超オススです。ほんと、周りが込んでる、いないに関わらず、ポツ~ン、を確保できますから。難点といえば、水場から遠いこと、でしょうね。

混んでる時期でも、ひっそりを確保できるのがわかった一泊二日でした。
夏は激コミとも言われる夏の道志。
今週は金曜日も休みだったため、混雑を避け、8月2日-3日の金曜日泊で山伏へGo!オムは未だデイのみですが、一応、四天王はクリアとなります。
さすが、道志らしい雰囲気がいっぱい。ですが、グルにもぴったりなサイトも多数ありました。わたしは一番奥の0番(下の地図の一番下の)サイトへ。お隣となる下の段のサイトも見えず、通りかかる人もなく、キャンプ場にはかなり多くの人がいるにも関わらず、完ソロ気分を満喫できました。

01番サイトの方から見れば、こんな感じに。

上の写真の左手には川があって、しかもサイトから簡単に降りていけたので。。。

めでたく、天然クーラーボックスの初利用とあいなりました。実際には、それほど冷えないんですが、でも雰囲気満点です!
買ったばかりのコットも初利用!コールマンのローコットで寝心地は良かったです。狭いテントでも使えましたが、コットを立ち上げてから、インナーへ入れようとすると、出入り口の大きさネックで入らず。で、一旦、ばらして、インナーの中で組み立て直す必要が。。。思わぬ難点発見となりました。

それから同時に買った、トランギヤのストームクッカーも初参戦!いわゆるアルコールストーブで、もう一回り小さいサイズもありましが、流石に小さすぎて、こちらのLサイズとしましたが、やはり大きい、大きすぎかも。。。

もっとも、大きすぎが効を奏して、こんな料理もできちゃいました。

先週は土用の丑の日。ということで、迷わずステーキへ! (うし違いかもしれませんが)
火力調節はできないので、時間、で調節するしかありません。10分間の焼きにて、結果は。。。

ウエルダンに近いものがあったので、今後は、8分程度にすることをメモって、メスティンの蓋をお皿代わりにステーキ丼風に食しました!
翌朝は、ベーコンエッグに。。。

この写真も、8分後ごろのもの。アルコールの火力そのものは弱いのですが、付属しているフード兼ゴトクによる効果で、調理には不便なしのようです。そのフード兼ゴトクというのが、コレ。中央で輝いているのがアルコールストーブ本体。風があって寒い時のメインストーブとすることを考えています。

夜は雨が降っていましたが、翌朝には晴れ、11時頃に帰宅の途へ。チェックインは13時ですが、既に多くの車が待っていました。やはり、お盆じゃなくても、週末の道志は手ごわそう。
山伏は、予約時にサイト指定ができるので、グル、プライベート感重視など、目的に応じて選べますよ。
特にソロでもファミでも、プライベート感重視なら、この「0番」サイト、超オススです。ほんと、周りが込んでる、いないに関わらず、ポツ~ン、を確保できますから。難点といえば、水場から遠いこと、でしょうね。

混んでる時期でも、ひっそりを確保できるのがわかった一泊二日でした。