2013年10月27日
2013年21回目(西湖自由オートキャンプ場)
10月25日-26日、金曜-土曜1泊で行ってきました。
昨日は、天候回復を待って、15:30頃撤収。後は、テントを残すのみとなった撤収直前の西湖です。ちょっとお日様も顔を出してきました。

元々は、期待すらしていなかった、乾燥撤収も果たし、がらがらの高速を使って迅速帰還でした。悪天候予報でしたからね。お出かけした人は少なかったのでしょう。
今回は、好しにつけ、悪しきにつけ、天候に振り回されっぱなしでしたが、おかげで貴重な体験となりました。
文字中心ですが、どうふりまわされたのか、
「悪天候とキャンプ、その時現場は」
というテーマを掲げ、ルポルタージュ風にレポってみます。
(*環境が許すのであれば、「地上の星」など聞きながら読んでいただけると...ちなみに、「N」はナレーションの意味です)
N:都内在住の会社員A。2年ほど前からキャンプにはまり、家族連れだけでなく、一人でのキャン
プ、ソロと呼ばれる趣味にはまっている。奥さんは条件の良いときならば、たまにはキャンプ
も行きたい、という選択的キャンパーなのだと言う。
A:いやぁ、珍しく妻が金曜日から2泊でのキャンプに行きたいと言い出しましてね。会社の休みも
何とか工面して、この週末のキャンプに備えてきたんです。もう少しファミデュオが出来るよ
うになればいいなと思って。まぁ得点稼ぎみたいなものです(笑)。いつも道志、道志って一
体どんなとこなの、とも聞かれてましたから、椿荘ACを予定していたんです。
N:ところがである。

N:遅い速度もあり、列島への影響が懸念される中、大型台風27号に注目が集まった。
A:そりゃあもう一日に何度も予報をチェックしましたよ。何とか日本に影響がでない進路になり
はしないかって、そう念じながらですね。休みまでとってましたから、簡単にはあきらめたく
なかったです。
N:そんなAの願いも空しく、週末にかけ列島への影響が不可避となる中、Aはある決断を迫られ
た。それは水曜日の夜、帰宅したAを待っていたのは、一方的な通告に近いものであった。
A妻:台風くるんでしょ?台風の影響じゃなくても、基本、雨のキャンプは嫌だから。
N:仕事では、常に、あきらめるな、と部下に言っているA。しかしながら、このときばかりは
無言を貫くことしかできなかった。
A:妻の言うことが正論だと思いましたよ。それに、キャンプをより好きになってもらいたいの
に嫌なことさせても逆効果ですしね。ただ、あきらめたくはなかったんです。なので、木曜
日の朝、妻に、キャンプはまだあきらめない、とだけ伝えて会社へ行きました。
N:木曜日。業務上、船舶の動きに注意が必要なAは、27号、28号の動き全般から、山梨など局
所的な天候への影響まで、いつも以上に、細心の注意を払って、天気予報をチェックする。
N:そして金曜日、朝8:30。道志の椿荘ACに一人たたずむA。前泊者のいないこの日一番乗り
を果たしたのである。この日のサイトを決めると意気揚々と受付と向かった。
A:木曜日の午後くらいからでしたね。台風進路予想が微妙にずれだしたのは。金曜の朝、再度
進路を確認して、強風圏からも外れることもわかりました。ただ、金曜、土曜と弱雨が
続き、晴れるのは日曜となっていたので、雨中キャンプや撤収は覚悟しましたけど。妻も半
ばあきれながら、1泊でのソロは許してくれたんです。キャンプはあきらめない、その気持
ちが通じて、嬉しかったですね。
A:その分、その反動でショックは大きかったです。椿荘ACの受付で、本日は、台風も来るから
お断り、と言われたときは。ただ、ラッキーなことに、道志には他にもキャンプ場がいっぱ
いあるし、それに林間の場所も多いので、弱雨程度なら焚き火だってできますしね。管理人
さんに天候の最新の予想を伝えて、説明しようかとも思ったんですが、それなら、次に行こ
うって、そう気持ちを切り替えました。
N:しかし、Aの本当の意味での苦労はここから始まる。道志を徘徊の末、果ては、河口湖まで
脚を伸ばすも、ソロキャンパーのとまり木は見つからなかったのである。
A:道志の森は普通にサイトに入れました。広いキャンプ場で雨でも焚き火ができるサイトを1
時間くらいかけて探しましてね。さぁ設営と思ったとき、軽トラにのった管理のお兄ちゃん
が丁度現れて、今日は閉鎖しますって。
A:もちろん、今回は反論しましたよ。最新の天気予報も説明して。ただ、道志みちが雨で閉鎖
になってしまうかもしれないので、と言われて、あきらめました。そして、道志みちで標高
の高い山伏峠なら道の閉鎖も関係ないだろうと思って、山伏ACへ行ってみたんですが、
ここも閉鎖されていました。
A:これで道志をあきらめ、今年9月にファミデュオで行った、河口湖ICのそばにあるバードコー
ルというキャンプ場に向かったんです。ええ、このとき河口湖方面はまだ雨も降っていない
様子でしたし、大丈夫だろうと。林間サイトなんで、少し遠いですが、ここでも良いかと。
N:道志から40分ほどの距離にあるバードコールの前に車を止めたAは、家に電話をかけようと
思ったという。それは、バードコールの入り口の前に掲げられた「場内立ち入り禁止」とい
うロープとブルーシートで養生されたキャンプ場入口の道を見た直後のことであった。
A:心が折れましてね。家に電話して、「帰る」、って言うしかない、そう思いましたよ。ここま
でやればもう充分。そうでしょ?だって、あちちこちのキャンプ場が営業しないと言っている
わけですからね。
A:ただ、JAXAの「はやぶさ」好きの妻から、ふ~ん、イトカワまでたどりつけなかったって
ことね?と言われるのが癪で、家に帰るにしても、営業しているキャンプ場を見つけてか
ら、そこまでは粘ってみようと、そう決断したんです。
N:あきらめないことを具現した小惑星探査機「はやぶさ」は、諸々のトラブルに見舞われなが
らも、目的地であった小惑星イトカワのロケーションを失探しなかったと言う。しかしAは、
ここから目的地を喪失し、本当の徘徊モードへと突入しなければならなかったのである。時
間は既に正午を過ぎ、雨の匂いも強くなってきていた。
A:スマホで改めて天気予報を見ると既に朝霧はかなり降っているようで、まだ降っていなかっ
たのは河口湖、西湖、本栖湖方面だけでした。手前の西湖から攻めようと思いましたが、
ソロでPICAというのも気乗りしなかったので、どうにか名前だけ聞いたことのある自由
キャンプ場へ行ってみたんです。
N:この時のことを、自由キャンプ場の管理人は、後悔した、と言って憚らない。既に1組を受
け入れてしまっていたためであった。
管理人:1組の人が来て、一度は断ったんです。でも、どうしても、って言われて根負けてしま
って。そうしたら、もう一人、泊まりたいっていう人が来て。電話であった問い合わせ
には、お断りと伝えているんでですが。押しかけられて、しかも一組入っていたので、
断りきれなかったんです。
A:この自由キャンプ場の管理人の方、なかなか気さくで良い人でした。癖のない言い方で、
もともとキャンプ好きの人ってちょっと変わってる人も多いけど、今日の人たちは全くどう
かしてるんじゃないかって、笑顔でそう話してくれましたよ。自分のことながら、同感でし
たけどね。
N:Aはこの後、わずかに降りだした雨の中、設営を完了し、翌日は、夕方近くまでステイを延
長して無事帰ったという。しっかりとした雨は降ったが、懸案の27号影響はなく、金曜日は
ほぼ無風であった。
A:結局は、普通の悪天候下でのキャンプとなりましたね。ただ、天候回復が予報の日曜日から
土曜の午後へと早まったのは嬉しい誤算でした。あきらめていた乾燥撤収まで出来ましたか
ら。それに、雨の中、樹木の下とかではなくて、焚き火をやり切れたのは新しい成果でした。
後で確認したら雨の強さは、4-8mm/h程度だったようです。中心部に炭を作って、それを上
手に新しいまきで屋根を作るように守って、火の勢いが弱くなったら、扇いで、温度を上げ
る、これを繰り返していけば雨中でも焚き火が出来る、大げさに言えば、技術の地平を見渡し
た、そういう経験をしたのだと思っています。
A:えっ、家への連絡ですか? それはメールで、「イトカワ」着、それから帰るときの「イトカ
ワ」発、これで済ませました。
(金曜日設営前)

(金曜日設営完了時)

(設営後、テントのなかでまったりと)

(夜ご飯と朝食)

(雨中焚き火、やはりそれなりの火勢にしないとダメです)

(土曜日朝、シュラフの中から。まだ結構降ってます)

(土曜日13:30頃、ようやく雨も止みました。でも風はかえって強くなっていきます)

昨日は、天候回復を待って、15:30頃撤収。後は、テントを残すのみとなった撤収直前の西湖です。ちょっとお日様も顔を出してきました。

元々は、期待すらしていなかった、乾燥撤収も果たし、がらがらの高速を使って迅速帰還でした。悪天候予報でしたからね。お出かけした人は少なかったのでしょう。
今回は、好しにつけ、悪しきにつけ、天候に振り回されっぱなしでしたが、おかげで貴重な体験となりました。
文字中心ですが、どうふりまわされたのか、
「悪天候とキャンプ、その時現場は」
というテーマを掲げ、ルポルタージュ風にレポってみます。
(*環境が許すのであれば、「地上の星」など聞きながら読んでいただけると...ちなみに、「N」はナレーションの意味です)
N:都内在住の会社員A。2年ほど前からキャンプにはまり、家族連れだけでなく、一人でのキャン
プ、ソロと呼ばれる趣味にはまっている。奥さんは条件の良いときならば、たまにはキャンプ
も行きたい、という選択的キャンパーなのだと言う。
A:いやぁ、珍しく妻が金曜日から2泊でのキャンプに行きたいと言い出しましてね。会社の休みも
何とか工面して、この週末のキャンプに備えてきたんです。もう少しファミデュオが出来るよ
うになればいいなと思って。まぁ得点稼ぎみたいなものです(笑)。いつも道志、道志って一
体どんなとこなの、とも聞かれてましたから、椿荘ACを予定していたんです。
N:ところがである。

N:遅い速度もあり、列島への影響が懸念される中、大型台風27号に注目が集まった。
A:そりゃあもう一日に何度も予報をチェックしましたよ。何とか日本に影響がでない進路になり
はしないかって、そう念じながらですね。休みまでとってましたから、簡単にはあきらめたく
なかったです。
N:そんなAの願いも空しく、週末にかけ列島への影響が不可避となる中、Aはある決断を迫られ
た。それは水曜日の夜、帰宅したAを待っていたのは、一方的な通告に近いものであった。
A妻:台風くるんでしょ?台風の影響じゃなくても、基本、雨のキャンプは嫌だから。
N:仕事では、常に、あきらめるな、と部下に言っているA。しかしながら、このときばかりは
無言を貫くことしかできなかった。
A:妻の言うことが正論だと思いましたよ。それに、キャンプをより好きになってもらいたいの
に嫌なことさせても逆効果ですしね。ただ、あきらめたくはなかったんです。なので、木曜
日の朝、妻に、キャンプはまだあきらめない、とだけ伝えて会社へ行きました。
N:木曜日。業務上、船舶の動きに注意が必要なAは、27号、28号の動き全般から、山梨など局
所的な天候への影響まで、いつも以上に、細心の注意を払って、天気予報をチェックする。
N:そして金曜日、朝8:30。道志の椿荘ACに一人たたずむA。前泊者のいないこの日一番乗り
を果たしたのである。この日のサイトを決めると意気揚々と受付と向かった。
A:木曜日の午後くらいからでしたね。台風進路予想が微妙にずれだしたのは。金曜の朝、再度
進路を確認して、強風圏からも外れることもわかりました。ただ、金曜、土曜と弱雨が
続き、晴れるのは日曜となっていたので、雨中キャンプや撤収は覚悟しましたけど。妻も半
ばあきれながら、1泊でのソロは許してくれたんです。キャンプはあきらめない、その気持
ちが通じて、嬉しかったですね。
A:その分、その反動でショックは大きかったです。椿荘ACの受付で、本日は、台風も来るから
お断り、と言われたときは。ただ、ラッキーなことに、道志には他にもキャンプ場がいっぱ
いあるし、それに林間の場所も多いので、弱雨程度なら焚き火だってできますしね。管理人
さんに天候の最新の予想を伝えて、説明しようかとも思ったんですが、それなら、次に行こ
うって、そう気持ちを切り替えました。
N:しかし、Aの本当の意味での苦労はここから始まる。道志を徘徊の末、果ては、河口湖まで
脚を伸ばすも、ソロキャンパーのとまり木は見つからなかったのである。
A:道志の森は普通にサイトに入れました。広いキャンプ場で雨でも焚き火ができるサイトを1
時間くらいかけて探しましてね。さぁ設営と思ったとき、軽トラにのった管理のお兄ちゃん
が丁度現れて、今日は閉鎖しますって。
A:もちろん、今回は反論しましたよ。最新の天気予報も説明して。ただ、道志みちが雨で閉鎖
になってしまうかもしれないので、と言われて、あきらめました。そして、道志みちで標高
の高い山伏峠なら道の閉鎖も関係ないだろうと思って、山伏ACへ行ってみたんですが、
ここも閉鎖されていました。
A:これで道志をあきらめ、今年9月にファミデュオで行った、河口湖ICのそばにあるバードコー
ルというキャンプ場に向かったんです。ええ、このとき河口湖方面はまだ雨も降っていない
様子でしたし、大丈夫だろうと。林間サイトなんで、少し遠いですが、ここでも良いかと。
N:道志から40分ほどの距離にあるバードコールの前に車を止めたAは、家に電話をかけようと
思ったという。それは、バードコールの入り口の前に掲げられた「場内立ち入り禁止」とい
うロープとブルーシートで養生されたキャンプ場入口の道を見た直後のことであった。
A:心が折れましてね。家に電話して、「帰る」、って言うしかない、そう思いましたよ。ここま
でやればもう充分。そうでしょ?だって、あちちこちのキャンプ場が営業しないと言っている
わけですからね。
A:ただ、JAXAの「はやぶさ」好きの妻から、ふ~ん、イトカワまでたどりつけなかったって
ことね?と言われるのが癪で、家に帰るにしても、営業しているキャンプ場を見つけてか
ら、そこまでは粘ってみようと、そう決断したんです。
N:あきらめないことを具現した小惑星探査機「はやぶさ」は、諸々のトラブルに見舞われなが
らも、目的地であった小惑星イトカワのロケーションを失探しなかったと言う。しかしAは、
ここから目的地を喪失し、本当の徘徊モードへと突入しなければならなかったのである。時
間は既に正午を過ぎ、雨の匂いも強くなってきていた。
A:スマホで改めて天気予報を見ると既に朝霧はかなり降っているようで、まだ降っていなかっ
たのは河口湖、西湖、本栖湖方面だけでした。手前の西湖から攻めようと思いましたが、
ソロでPICAというのも気乗りしなかったので、どうにか名前だけ聞いたことのある自由
キャンプ場へ行ってみたんです。
N:この時のことを、自由キャンプ場の管理人は、後悔した、と言って憚らない。既に1組を受
け入れてしまっていたためであった。
管理人:1組の人が来て、一度は断ったんです。でも、どうしても、って言われて根負けてしま
って。そうしたら、もう一人、泊まりたいっていう人が来て。電話であった問い合わせ
には、お断りと伝えているんでですが。押しかけられて、しかも一組入っていたので、
断りきれなかったんです。
A:この自由キャンプ場の管理人の方、なかなか気さくで良い人でした。癖のない言い方で、
もともとキャンプ好きの人ってちょっと変わってる人も多いけど、今日の人たちは全くどう
かしてるんじゃないかって、笑顔でそう話してくれましたよ。自分のことながら、同感でし
たけどね。
N:Aはこの後、わずかに降りだした雨の中、設営を完了し、翌日は、夕方近くまでステイを延
長して無事帰ったという。しっかりとした雨は降ったが、懸案の27号影響はなく、金曜日は
ほぼ無風であった。
A:結局は、普通の悪天候下でのキャンプとなりましたね。ただ、天候回復が予報の日曜日から
土曜の午後へと早まったのは嬉しい誤算でした。あきらめていた乾燥撤収まで出来ましたか
ら。それに、雨の中、樹木の下とかではなくて、焚き火をやり切れたのは新しい成果でした。
後で確認したら雨の強さは、4-8mm/h程度だったようです。中心部に炭を作って、それを上
手に新しいまきで屋根を作るように守って、火の勢いが弱くなったら、扇いで、温度を上げ
る、これを繰り返していけば雨中でも焚き火が出来る、大げさに言えば、技術の地平を見渡し
た、そういう経験をしたのだと思っています。
A:えっ、家への連絡ですか? それはメールで、「イトカワ」着、それから帰るときの「イトカ
ワ」発、これで済ませました。
(金曜日設営前)

(金曜日設営完了時)

(設営後、テントのなかでまったりと)

(夜ご飯と朝食)

(雨中焚き火、やはりそれなりの火勢にしないとダメです)

(土曜日朝、シュラフの中から。まだ結構降ってます)

(土曜日13:30頃、ようやく雨も止みました。でも風はかえって強くなっていきます)

この記事へのコメント
こんにちは。
金&土で行くとは、アグレッシブですね。
そして、道志は、大雨だと通行止めになるという話は聞いたことあるんですが、
キャンプ場も閉鎖とは知らなかったです。
そして、山伏までは分かりますが、西湖まで行かれたとは、すごい。
まさに、”イトカワ”っすね。(笑)
我が家は、キャンプ中止にしましたが、雨より風が心配だったりしたんですよ。
悔しいので、行かなくて正解ってことにしておいてください。(笑)
金&土で行くとは、アグレッシブですね。
そして、道志は、大雨だと通行止めになるという話は聞いたことあるんですが、
キャンプ場も閉鎖とは知らなかったです。
そして、山伏までは分かりますが、西湖まで行かれたとは、すごい。
まさに、”イトカワ”っすね。(笑)
我が家は、キャンプ中止にしましたが、雨より風が心配だったりしたんですよ。
悔しいので、行かなくて正解ってことにしておいてください。(笑)
Posted by ふみぽん
at 2013年10月28日 12:54

GJ!!
西湖自由C。
私も狙っていた場所です。
ここで、トライポッド鍋デビューしようと思っています♪
・・・それとも、椿荘の方がいいかな~。。汗
西湖自由C。
私も狙っていた場所です。
ここで、トライポッド鍋デビューしようと思っています♪
・・・それとも、椿荘の方がいいかな~。。汗
Posted by すずなり
at 2013年10月28日 18:42

ふみぽんさん
終わり良ければなんとやら、ですが、予報は、予報ですから、これからは、自粛して、行ったとしても、山伏までに留めておくこととします。
いつからこんな道に入りこんだのか、嬉しやら、悲しやら。
はやぶさネタ、わかっていただいたようで、嬉しいです!
終わり良ければなんとやら、ですが、予報は、予報ですから、これからは、自粛して、行ったとしても、山伏までに留めておくこととします。
いつからこんな道に入りこんだのか、嬉しやら、悲しやら。
はやぶさネタ、わかっていただいたようで、嬉しいです!
Posted by armyseals
at 2013年10月28日 21:21

すずなりさん
ふもとっぱらもそうでしょうが、湖畔でのきょうてきは、やはり、風です。
一般の天気予報ではわかりませんし、やはり、等圧線の幅が広い時を狙うのが良いかと。
焚き火目的であればあるほど、強風は回避しないと、調理どころでは、なくなってしまいそうです。
ふもとっぱらもそうでしょうが、湖畔でのきょうてきは、やはり、風です。
一般の天気予報ではわかりませんし、やはり、等圧線の幅が広い時を狙うのが良いかと。
焚き火目的であればあるほど、強風は回避しないと、調理どころでは、なくなってしまいそうです。
Posted by armyseals
at 2013年10月28日 21:26

一大巨編の壮大なレポですね〜。ステージは宇宙!(笑
そっかー、今回はけっこうクローズしてたんですね。
キャンプ場を求めててんてんと...。
でも結果的に無事にキャンプ出来て良かったです。
次回は奥様もご一緒できる好天になるといいですね。(^^
そっかー、今回はけっこうクローズしてたんですね。
キャンプ場を求めててんてんと...。
でも結果的に無事にキャンプ出来て良かったです。
次回は奥様もご一緒できる好天になるといいですね。(^^
Posted by MOMOパパ at 2013年10月29日 01:24
MOMOパパさん
書いていて、正直、疲れました。
脚本風など、柄にもないことをやるべきじゃないとつくづく感じたところです。
悪天候はさておき、徘徊キャンプも悪くないかもしれませんよ。行き先不明の鉄道や飛行機を使ったツアーみたいなものです(笑)
書いていて、正直、疲れました。
脚本風など、柄にもないことをやるべきじゃないとつくづく感じたところです。
悪天候はさておき、徘徊キャンプも悪くないかもしれませんよ。行き先不明の鉄道や飛行機を使ったツアーみたいなものです(笑)
Posted by armyseals
at 2013年10月29日 09:21

お疲れ様でした。
無事帰還されたのがなによりです。
台風等の荒天時、
道志のキャンプ場は
軒並み閉鎖になってしまうんのですね。
経験値の低い私には
とても真似できません(笑)
無事帰還されたのがなによりです。
台風等の荒天時、
道志のキャンプ場は
軒並み閉鎖になってしまうんのですね。
経験値の低い私には
とても真似できません(笑)
Posted by Y0shio
at 2013年10月30日 07:54

YOshioさん
ホント、無事帰還できて良かったです。
私の方こそ低経験値、そして無謀だったと振り返って思っているところです。
ただ、どのような況だったら、キャンプ場が閉鎖となってしまうのか、その基準のようなものを感じることができたかなと思います。
道志で一つの閉鎖になったとすれば、それは、そのキャンプ場特有のことではなく、おそらく、周辺のキャンプ場も同じ閉鎖を選択することになる、そういうことのような気がします。
ホント、無事帰還できて良かったです。
私の方こそ低経験値、そして無謀だったと振り返って思っているところです。
ただ、どのような況だったら、キャンプ場が閉鎖となってしまうのか、その基準のようなものを感じることができたかなと思います。
道志で一つの閉鎖になったとすれば、それは、そのキャンプ場特有のことではなく、おそらく、周辺のキャンプ場も同じ閉鎖を選択することになる、そういうことのような気がします。
Posted by armyseals
at 2013年10月31日 01:00

こんにちは。
キャンプ場が見つかって良かったですね。
私も今回はそれほど影響がなさそうに思ってましたが
閉鎖してるとこ、多かったんですね。
道志は台風で通行止めになることが多いのか
キャンプ場は閉鎖してしまうようです。
道志の森は管理人さんが Twitterをやってて
Twitterに閉鎖しますとか、紅葉になってきましたとか
水道を止めます、なんて情報を呟いてくれるので
オススメです。
キャンプ場が見つかって良かったですね。
私も今回はそれほど影響がなさそうに思ってましたが
閉鎖してるとこ、多かったんですね。
道志は台風で通行止めになることが多いのか
キャンプ場は閉鎖してしまうようです。
道志の森は管理人さんが Twitterをやってて
Twitterに閉鎖しますとか、紅葉になってきましたとか
水道を止めます、なんて情報を呟いてくれるので
オススメです。
Posted by i:na
at 2013年11月05日 11:02

i:naさん
Twitterですか。。。まだ手を出していないんですよ。でも、確かに、便利そうですね。
そんな時に、いくな、というつぶやきが来そうなため、会社ではだれにも披露していません。
Twitterですか。。。まだ手を出していないんですよ。でも、確かに、便利そうですね。
そんな時に、いくな、というつぶやきが来そうなため、会社ではだれにも披露していません。
Posted by armyseals
at 2013年11月05日 12:50
