2013年08月17日
2013年16回目(内山牧場キャンプ場)
8月のキャンペーン、金曜日泊しよう!の第3弾として、8月16日-17日、内山牧場キャンプ場へ行ってきました。群馬侵入第2弾も兼ねていたのですが、到着してみたら、ここは長野県ですよ、との詔が。リサーチ不足も甚だしいです(恥)
暑い日が続き、色々な方のブログを見ながら、涼しいところ、をキーワードに選びました。もちろん、陣馬形山級の高高度が良かったのですが、少し遠いため、いつかは行ってみたいと思うようになった内山牧場をロックオン。
下仁田ICを降りて、キャンプ場まではR254を40分程西進。途中からは深山の中を行く感じがGood! 標高もさぞかしと思いながら・・・腕時計の高度計を見ると600m-900mまでしか上がらず・・ひょっとして、内山牧場って、実は標高がないの!?
R254からの分岐点がここ。右側の細い道、九十九折をキャンプ場へと向かいます。

10分程度で到着し、さっそく高度計を見てみると、1350m!九十九折で400mは稼いでいました。もっとも、実際の標高は恐らく1200mちょっとなのでしょうが、それでも、最高高度キャンプ場の地位をゲット。これまでの記録はグリンパの1200mでしたから。
上下二段に分かれたサイトで、傾斜はさほどきつくなく、芝つきの良いフリーサイトはなかなかのもの。木陰が一切ないところはふもとっぱら似かもしれません。
キャンツーの聖地なのか?そう思ってきましたが、実際には、バイク、車、半々くらいといったところでした。ちらりと見た2人で来ていたキャンツーの方、お揃いのツーリングドームでバッチリ決めていましたね。

(東の方向)
富士山、浅間山が見えるというわけではないのですが、南の方向には、近くに遠くに、山並みが見えて、山頂付近のキャンプ場を実感させてくれます。


(南の方角 パノラマ写真風)
夕方にかけて、半袖では肌寒いくらいまで気温は下がっていき、標高=涼、を求める目的はバッチリでした。もっとも、私は暑くても気になりません、本当です。何と言っても夏キャンですからね。汗ダラダラでも、夏らしさ全開と思えば十分エンジョイできます。ですが、この御仁のことを考えると・・・

仕方なく、ええ・・仕方なくですっ 涼しいところを探したのは!
夏場、高標高となれば、やはり気になるのは雷ですね。しっかり歓迎してくれましたヨ!16時過ぎごろから遠くでゴロゴロと。。。17時過ぎごろのピークの時は、お隣の山に落雷するのがはっきり見えました。
雨こそほとんど降りませんでしたが、その後は、まるでキャンプ場ごと雲のなかに突っ込んだかのような。。。

雷の間はさすがに車へ避難しましたが、夕食準備時間と重なったためか、皆さん、ちらりと稲妻を見ながら、黙々とご飯の準備を。 (ホント 危ないと思います)
今朝6時半ごろの気温は20℃。夜中はもっと下がったんでしょうね。テント、タープともに夜露でぐっしょりでしたから。でもお日様のおかげで乾燥撤収も部無事済ませ、帰りには、道の駅でこんにゃくと納豆をお土産として確保して戻ってきました。
家に着いたら36℃!
キャンプ場以外での暑さには弱い私なのです(笑)
(*帰り際に初めて知ったのですが、ここ、「一応」、ペット同伴は不可というルールだそうです。)
暑い日が続き、色々な方のブログを見ながら、涼しいところ、をキーワードに選びました。もちろん、陣馬形山級の高高度が良かったのですが、少し遠いため、いつかは行ってみたいと思うようになった内山牧場をロックオン。
下仁田ICを降りて、キャンプ場まではR254を40分程西進。途中からは深山の中を行く感じがGood! 標高もさぞかしと思いながら・・・腕時計の高度計を見ると600m-900mまでしか上がらず・・ひょっとして、内山牧場って、実は標高がないの!?
R254からの分岐点がここ。右側の細い道、九十九折をキャンプ場へと向かいます。

10分程度で到着し、さっそく高度計を見てみると、1350m!九十九折で400mは稼いでいました。もっとも、実際の標高は恐らく1200mちょっとなのでしょうが、それでも、最高高度キャンプ場の地位をゲット。これまでの記録はグリンパの1200mでしたから。
上下二段に分かれたサイトで、傾斜はさほどきつくなく、芝つきの良いフリーサイトはなかなかのもの。木陰が一切ないところはふもとっぱら似かもしれません。
キャンツーの聖地なのか?そう思ってきましたが、実際には、バイク、車、半々くらいといったところでした。ちらりと見た2人で来ていたキャンツーの方、お揃いのツーリングドームでバッチリ決めていましたね。

(東の方向)
富士山、浅間山が見えるというわけではないのですが、南の方向には、近くに遠くに、山並みが見えて、山頂付近のキャンプ場を実感させてくれます。


(南の方角 パノラマ写真風)
夕方にかけて、半袖では肌寒いくらいまで気温は下がっていき、標高=涼、を求める目的はバッチリでした。もっとも、私は暑くても気になりません、本当です。何と言っても夏キャンですからね。汗ダラダラでも、夏らしさ全開と思えば十分エンジョイできます。ですが、この御仁のことを考えると・・・

仕方なく、ええ・・仕方なくですっ 涼しいところを探したのは!
夏場、高標高となれば、やはり気になるのは雷ですね。しっかり歓迎してくれましたヨ!16時過ぎごろから遠くでゴロゴロと。。。17時過ぎごろのピークの時は、お隣の山に落雷するのがはっきり見えました。
雨こそほとんど降りませんでしたが、その後は、まるでキャンプ場ごと雲のなかに突っ込んだかのような。。。

雷の間はさすがに車へ避難しましたが、夕食準備時間と重なったためか、皆さん、ちらりと稲妻を見ながら、黙々とご飯の準備を。 (ホント 危ないと思います)
今朝6時半ごろの気温は20℃。夜中はもっと下がったんでしょうね。テント、タープともに夜露でぐっしょりでしたから。でもお日様のおかげで乾燥撤収も部無事済ませ、帰りには、道の駅でこんにゃくと納豆をお土産として確保して戻ってきました。
家に着いたら36℃!

キャンプ場以外での暑さには弱い私なのです(笑)
(*帰り際に初めて知ったのですが、ここ、「一応」、ペット同伴は不可というルールだそうです。)